自分の理想の姿になることの大切さ。石田礼助さんの言葉に寄せて。

自分の理想の姿、というのがありますよね。

例えば、食事は和食中心で、お風呂は半身浴で長めに、ニコニコして静かに眠り入る…などなど。こうありたいな、というもの。

そういった自分の理想の姿、というのはとても大切だったりします。
選択を迫られてどちらを選べばいいか困ることってございますよね。そんなときには「理想の自分ならどんな答えを出すか」というのを考えると案外上手くいくものです。

例えば「人を面白おかしくつぶやいているTwitterのツイートがあった。リツイートしようか、悩む」ときがあった時。

理想の自分なら、どうするでしょうか。面白おかしい情報を広げて、より、人から注目されるか。それとも、人を蔑む言葉が拡散されるのを防ぐのか。

そういった、なりたい自分を一度イメージしてから判断すると、より、自分の理想に近づくことができます。
私の話ですが、私は人の力に本当になれるスピリチュアルな人間を目指しております。

しかし、多くの人に知ってもらいたい思いもありまして、多くの人に注目される場で宣伝しようかと悩んでおりました。

その時、一度理想の自分をイメージしてみました。

「スピリチュアルな人間として生きてる中で、少しずつ、自分のセッションの良さが広まって、必要な人に伝わるのが理想だな。無理に商売っぽくなって、安売りしてるように見られて誤解されるのが嫌だな」

そう思い、あまり広告を強く打たないこととしました。それよりも、必要な人が辿り着けるように、探した時に見つかるように検索ワードの再設定や、ブログが検索される方法を多くしてみました。

まだ、結果は出ていないですが、気持ち的にはスッキリしております。

「なりたい自分なら、どうしているか。」

その全てを一度に達成するのは難しくても、少しずつ近づくことが大切です。

自分で理想を目指すからこそ、理想を引きつけることができます。理想から自らかけ離れれば、ただ理想は遠のくだけです。


さて、ここで有名な言葉を紹介させて頂きます。


「粗にして野だが卑ではない」

石田礼助のモットー



国鉄の総裁を高年齢ながら請け負った、石田礼助さんという方が、自分のモットーで上記のようなことを唱えておりました。

これは行動や言葉が荒いものであっても、卑屈なことはしてはならない、ということです。

自分の信念を貫き、どういった姿勢がよいのか。それを念頭に置いて生きていくことの大切さを唱えてると感じました。
皆様は、どんな思い、どんな理想の自分を心に秘めて過ごしておりますか。
自分に嘘をつかず、正直に生きていきたいものですよね。

コメント お気軽にどうぞ

タイトルとURLをコピーしました