自分を信じるということ

言葉に変えるのは、いつも面倒だ
頭に浮かぶ概念をそのまま伝えられたらいいのに、と思う

自分を信じる

人だから。
誰だって自分を信じれなくなることがある。
結果が出ない時や、うまくいかない時。
自分が悪いのでは?自分の才能がないのでは?
そう感じる時があるだろう。

だからといって
人を否定したり、人に認めさせてはいけない。
何故なら、自分は何も変わらないからだ。
人がどう言おうと、自分はそのまま。
だから人を動かそうだなんて、思わない方がいい。

そうするぐらいなら
自分のいいところや、やってきたことを、
もう一度見つめなおしてあげた方がいい。
きっと今まで歩いてきた道のりに
沢山の花が咲いていることに気づくだろう。
いつの間にか植えた種子たちは、
振り返ることなく進むことでその花を見られることはない。
だから時に振り返ることも大切だ。
そこに花が咲いていると知れるから。

辛いときは、辛いといえばいい。
信じられる仲間に頼るればいい。
辛いと言うことは、恥ずかしいことではない。
むしろ、勇気があることさ。
恥ずかしがることはない。

自分を信じる強さや
信じ続ける辛さを知った時には、
きっと、同じ道を歩もうとしている仲間を支えられるようになるだろう。
それまでは、そういった仲間に支えられながら
少しずつ支えられる人から、支える人になればいい。

自分を信じる道の中で
他人を笑う人間になるな。
他人を脅す人間になるな。

自分を信じる道の中で
他人と泣ける人間になれ。
他人と分かち合う人間になれ。

ただ、真っ直ぐに。
人を傷つけず、自己の道を歩き続けること。
それが信念の近道。
自分を認め、自分と歩む、静けさの道。

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