今皆様に伝えている内容について、ぼんやり考えてみる

こんばんは、彗光です。

さてTwitterでもちょっと呟いたんですが、自分が皆様に教えている内容についていろいろ考えていたんです。そしたら、それって小さなころ道徳の授業で教わっていた内容が大半でして。私達は小さいころ、真っ直ぐに生きることを教育されていたんだなって思いました。


でも、いつの間にか大人になるにつれて忘れてしまって。真っ直ぐ生きること、真面目に生きることがかっこ悪いとか、世渡りが下手だとか言われるようになって。そして、今というか、大人の日々があるんだなって思いまして。

この大人になるにつれて「良いもの」が変化していく理由に、反抗期や価値観の変化とかがあると思うんですけど、それにしても変化をするには誰かが子供に吹き込まないことにはこうならない訳で。誰がこういった「正直者はあほを見る」とか「夢は捨てないといけない」とか「現実をみなければ」とか「ずる賢い人が得をする」とかを吹き込むのかなぁと思いまして、考えてみたんです。

それって夢を諦めてしまった人たちなのではないかなと。その教訓を子供たちに教えているのではないかなと思うんです。でもそれは、所謂断念の状態から止まってしまった方々なわけで、それを乗り越えて成功した人はそのようなことは言わないのかなと。でも果たして、そういった価値観を変えて、人生を上手く謳歌できているのかというと微妙なのではないかなと思うのです。何故なら、そういった方々に今必要なメッセージが「真っ直ぐに生きること」だったり「卑怯なことをしないこと」だったりするのですから。

私も短い期間で数百万レベルでお金を失ったこともあるし、信じていた人と別れを何度も繰り返しもしましたし、世界を呪ったこともあるような人なので、全然成功者とは言えません。でも、これからの子供達に伝えるなら、「真面目に、コツコツと生きることが最終的な近道になるよ」ってことが一番最初にくると思います。


どうしても暗いこの世の中、前向きな発言や未来を見ることは難しいかもしれないけど、できれば子供たちまで、そういった生き方を伝えたくないなって思います。もちろん、成功には失敗が必然的にくっついてくるから、その乗り越え方や、普段の生き方も伝えないといけないのですけどね。

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