「尊敬する先生」の姿から考える自分の今と、変化したいという望み

私が「伝える側」ではなく、「感じる側」として日常を記す
それが、カテゴリー:「すいこう いん まいまいんど」


こんばんは、彗光でございます。
今日は最近の気づきと近況報告・方針などを書いてきます。

生活をしていて、突然「気づき」の瞬間がくることがあります。
「急に自分の行いを振り返り、評価をする瞬間がくる」と表現できることでもあります。

私に最近起きた「気づき」というのは、何日か前の記事に書きましたが「尊敬している先生がネット上ではそこまで評価をされてない」、
ということでした。

正直にお話をしますと「正しいことを行っていれば、そのエネルギーが新しい現実を作り、良い流れを生む」といいながら、
自分のサイトのアクセス数が伸びなかったり、知名度がそこまで上がらなかったことを気にしていました。
自分なりの「正しいこと」をやっていながら…です。

でも、尊敬する先生がTwitterや他のSNSでもそこまで評価されていない(という表現は失礼なんですけど)のを見て、
私は「数値」による評価にこだわり過ぎていたんだな、と気づいたのです。

尊敬する先生は敢えてここではお名前を出しませんが、全国区で有名で既に10冊以上本を発売し、
今も現役で多くの人のお悩みを対面で解決している方です(コロナ禍では実施していないでしょうが…)。
ネット上では「知る人ぞ知る」ぐらいの知名度かもしれませんが、安定した生活を人に貢献しながら続けていることで有名です。

私は勝手に「成功」というものを「知名度が上がり、それが数値で現れる」と決めてつけていたようです。
その中で、「ブログのアクセス数がどう」だとか、「Twitterのリアクションがどう」、だとか気にしていたのです。

今思うと、結構恥ずかしいことですし、まだまだ未熟だなと感じました。
「成功する」ための知識を得ていても、自分で体現できないことは修行不足だと思います。

取り合えず、そういった「狭い世界」から脱却するために、ブログランキングサイトへの関連付けを減らしました。
さらに、自分が発信する内容についても自分が「良い」と思えることだけを、「良い時期」に発信することとしました。

お恥ずかしい話ばかりで大変恐縮ですが、やはり更新をしないとアクセス数が落ちるもので、
そのために「今日はなんとか、文章を書こう」と躍起になっていたことは事実です。

そういった「概念」にしばられず、読んだ人に「いいね」と言って頂けるものを、「いい文章」が書けるときに書こうと思います。

こんな私ではありますが、日ごろ私のことを「先生」と呼んで様々なアドバイスを求めてこられる方が多くいます。
ふと何か「苦しいこと」があったときに「お時間いいですか」と私に連絡をしてくれているようです。

今まで「先生」と呼ばれることは、正直私は嫌でした。
別に自分の中では大したことをやっていないとまじめに思っているからです。

でも、そうなると私は「大したものではないもの」を売ってお金を得ていることになるので、
少しだけ自分に「自信」と「責任」をさらに持とうかと思っています。
「先生」と呼ばれても、「自信」をもって「はい」と応えられるようにしたいと思うのです。

(それでも、自分が偉いとは思ってはいませんけどね笑。自分が学んだ「知識」の元の情報が、素晴らしいのです)

さて、そういった心の入れ替えをきっかけにして、少し今までと違うことをやっていきたいと思っています。
まずは、このサイトのアイコンの背景を変えました。静かな水色も良いのですが、底知れぬエネルギーを持つ「黄色」にしました。

さらに、本日ちょっとだけホームページを改装しました。
今まで自分が前に出してこなかった「力強い」メッセージを書いています。

また、今月は「note」にて有料記事を4本書く予定です。なお、オンラインサロン参加の方にも公開を行います。
「note」は一つ400円程度で提供予定で、月額800円のオンラインサロンの方々が得をするようにしています。

さらに、今月電子書籍を2冊書きたいです(希望的表現です笑)。
1冊はテーマが決まっており、「技術としてのスピリチュアル」ではなく、「生きることに関したスピリチュアル」にします。
「何故生まれるのか、何故困難が生じるのか」という人生を通したテーマについて書きますので、
日々にお悩みの方は手に取って頂ければと思います。
Amazonの電子書籍サービスをまた利用して、「数日無料配布キャンペーン」を数日行う予定です。
なお、その際には過去の書籍「霊的世界への誘い」も改めて無料にしますので、併せてお読みいただけたら幸いです。

なんだか宣伝だらけになってしまいましたが、自分の価値をもう一度みつめ、「対価」が発生しても自信をもってお勧めできる、
沢山の情報・教えを発信していきます。

またつぶれない程度に頑張っていきますので、気になる方は是非ともチェックしてみて下さいね。彗光でした。

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