鶏の胸肉を美味しく食べようとする話

スピリチュアル、霊能以外でも…ちょっとしたことを、「そのまま」に
それが、カテゴリー:「日々徒然」


どうも真面目な話ばかり書いていると、上から目線で話し続けているように思えてきて、軽い話題を話したくなってしまう今日この頃です。

ということで、今回は鳥の胸肉を美味しく焼く方法について、今までの自分の研究結果をご報告したいと思います。

(いきなり、なんのこっちゃと思われるかもしれませんが、広い心でお読みください)

鳥の胸肉を純粋に焼いて食べたい

元々、タンパク質を効率的に美味しく摂りたいと思って、鳥の胸肉を美味しく食べる方法を色々研究してきました。

いわゆる鶏ハムや、自家製サラダチキンなどもいいんですけれども、せっかくお肉なので焼いて食べたいなあということで、今まで試行錯誤をしてきた次第です。

鳥の胸肉は何も考えないで焼いてしまうと、非常にパサパサで固くなってしまうという難点がありますよね。もも肉は、ジューシーに焼けるのに…

そんなに多くの調味料を使わず、工程を簡略化して胸肉をもも肉みたいに食べる方法を目指しました。

具体的なレシピ

材料は胸肉と塩コショウのみです。

  1. 出来る限り胸肉を常温に近くする。ちょっと早めに冷蔵庫から取り出すレベルでOK です。
  2. 鳥の胸肉を観音開きにする。厚さを均等にすることが目的です。
  3. 両面をミートハンマーなどでたたきます。ない場合はラップを巻いた 瓶などで代用可能です。その後塩コショウを振ります。
  4. フライパンに皮目を下にして弱火で15分焼きます。 
  5. その後確認をしてみて、皮に焼き色がつかない場合はもう少し焼きましょう。
  6. 焼き色がついたら、ひっくり返して同じく弱火で3分焼いて完成です。

※観音開きはこちらが参考になると思います。

鶏むね肉の観音開き 作り方・レシピ | クラシル
「鶏むね肉の観音開き」の作り方を簡単で分かりやすい料理レシピ動画で紹介しています。鶏肉を観音開きにする切り方のご紹介です。観音開きは、真中から左右に開くようになった開き戸を表しているそうです。鶏肉を観音開きにすることで、厚みのある鶏肉も薄くなり、火の通りも早くなるので、短時間で調理が出来ます。ぜひお試しください。

ただこれだけです笑

私の場合は油分を気にして油をひかないで焼いています。安く美味しくタンパク質を摂取できる方法なので、是非ともお試しください。

厚さが均等じゃないと、火の入り具合に差が出てしまうので、できるだけ観音開きで厚さを一定にすることを意識してください。

照り焼きソースを別に作っておいて、焼きあがった後に弱火で合わせると、鶏の照り焼きもできると思います。

以上、本当にただ鳥の胸肉を美味しく食べたい、という記事でした笑

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