他人の生き方と自分の生き方を比較してしまうとき

スピリチュアルな立場から、時事問題、ちょっとした出来事を読み解く記事…
それが、カテゴリー:「毎日のみちしるべ」



最近は別の案件の対応で、ちょっとブログの更新が滞っておりました。
少し落ち着いてきましたので、ポッドキャストを含め、また更新をしていきたいと思います。

毎日の中で、いろんな方にお会いすることが増え、その中で考えることも増えてきました。特に思うのは、人というのは「立場」ではないな、ということ。

仕事や積み重ねによって、人はいろんな「立場」になります。
言い方を変えれば、「地位」を手にするわけですね。でも、それは人を評価するものではない。

仮に、大きな「地位」を持っていたとしても、それが必ずしも真っ直ぐな生き方で生きてきた証にはならないし、幸せを保証する訳ではないということを、感じることが増えてきました。

どんな時でも誠実であることが大切で、自分の感覚を信じること。
おかしいな、と思うことは一度吟味をして、納得する道に進むべきだと思います。

今の社会、調べれはいろんな過去の事例も出てくるわけですし、話を聞いて確認することも出来る。とにかく、「引っかかること」があるときには、気のせいだと思わず、自分なりの答えを得ることが大切かと。

今日は曖昧な表現で締めてしまいますが、少しずつブログにて具体的な例などを書いていきたいと思います。

日々頑張っている、沢山の方へ。
周りがズルい人や、他人を想えない人ばかりだと、自分の生き方を疑いたくなってしまうときもあると思います。

自分も、「楽」を選ぶために人を傷つけてもいいのではないか?
自分も、「幸せ」のためなら、何をしてもいいのではないか?

でも、そんなことはないものです。
言い方は悪いのですけど、代償なく楽をすれば、自分にその代償を求められるのがこの世界です。それを、正負の法則と言います。

今、心が折れそうになったとしても。
今まで生きてきた自分を信じて、その道を歩いてみて下さい。
必ず、道は開けます。でも、無理をして現状を打開しようとしても上手くいかないときもあるのは事実。

そんなときは、止まればいいんです。
次のスタートが始まるときまで、ゆっくりと準備をすればいいのです。
楽そうな横道に逸れるのではなく、まっすぐ、今ある道を自分のペースで進めばいい。

そういった方を私はずっと応援しますし、一緒に歩いていければと思います。

これからも、良き仲間として、人生を謳歌していきましょう。

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