起きることに、恐れることはない

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私が「伝える側」ではなく、「感じる側」として日常を記す
それが、カテゴリー:「すいこう いん まいまいんど」


ご無沙汰しております、彗光でございます。

最近、体調をめっきり崩してしまって、ブログを更新する機会を減らしておりました。
でも、前よりも「納得する毎日」を過ごしている気がしております。

体調を崩したときに、「なんで今自分が体調を崩しているのか」を実感できるようになったり、物事の「流れ」を掴めるようになったので、
必要以上に慌てなくなりましたし、辛くならなくなりました。

それでも、体調が辛いときは、嘆きたくなったりもしますけどね。

このホームページを通してでは、そこまで声がけを頂くことはないのですが、以前のお客様とか、元々私を知っている人から、
いろんな相談を受ける毎日を過ごしてます。

自分が辛いときに、「相談させてほしい」と声を掛けられることは誠に光栄ですし、人の力になれる毎日は幸せだなぁ、と思います。


さて、最近様々な「毎日を不安にさせること」が出てきましたね。
新型コロナウイルスの再蔓延、地震、大雨…規模が大きいから、一人で抗うことが難しいことばかりです。

そういった不安要素と、どう戦えばいいのかご不安に思われている方も多くいます。
「何を想って、何を信じて生きればいいのか」
といった話を、よく尋ねられます。


上記の質問に対して、私が伝えている内容は以下のようなものです。
以前、私がこのブログで書いた内容と重複してしまいますが、伝えられることは変わりません。

「自分が大切なものは何か」
「自分が望む世界はどのようなものか」

この二つを念頭に生きていく、ということです。

昔から私は、「心の思うところ(自分が引かれるもの)に沿って生きていく」ことの大切さをお話してきました。

「夢は描くもので、望むものだ」ということですね。
「現実に叶えることが難しいことでも、『きっと叶う』と信じて、目標を持って生きることが大切だ」と伝えていきました。

新型コロナウイルスが蔓延する前も、同じように伝えてきたのですが、よく「夢を描くこと」の無駄さを指摘されたものです。
「そんなことでは、生活をしていくことも難しいし、才能によって人は運命を決められる」と言われたこともありました。

しかし、今考えてみるととうでしょうか。

大きな災害や、疫病によって価値観というのは一変しました。
「生活をするために」と仕事や人生を選んでいた人の毎日も、大きく変わることとなりました。

自分の「夢」や「希望」を抑えて、「堅実」に生きようと頑張ってきた方々の、「毎日」が崩れたわけです。
むしろ「堅実」という生き方が、変わってしまったのです。
なにしろ、築いてきたものが、一か月ほどで崩れてしまったのですから。


こんなご時世だからこそ、自分の生き方を考えなければなりません。

明日壊れるかもしれない、財産や仕事のみに注力する毎日は、「安心」と言えるでしょうか。
「変わらないもの」が消えていく今、自分は何を信じていければいいのでしょう。

私が皆様にできる案内としては、「心が引かれるものに沿って生きていく」ことです。
「これがあれば、とても大きな幸せは感じられなくても、小さな幸せを持ち続けられる」と思うものを、大切にするのです。

財産を成すために、好きなことを犠牲にする必要はありません。
地位のために、自分を抑える必要はないのです。

ギターを弾くのが楽しいのなら、ギターを弾きたいときに弾ける人生を送りましょう。
残業だけして家に帰って、ギターの横に一週間寝かせたままの毎日を過ごしても、心を充足するものが得られる保証はないのですから。

花を愛でるのが好きなら、小さな鉢植えを買ってきましょう。
我慢をして、生活費に回しても、ストレスが掛かり発散のために浪費してしまうこともあるのかもしれないのですから。

今、「心のままに」あることが大切だと思います。

自分を幸せにするものを、沢山大切にしましょう。
「我慢をし続ける」毎日を過ごしても、むなしさが残るだけのときもある訳ですから。

「明日の自分」を大切にするように、「今の自分」も大切にしましょう。
「明日の自分」は、「今の自分」からできているのですから。


「そんな、やりたいことだけやって生きていたって、才能がなければどうにもならないでしょう」
と言われる方もいるかもしれません。

では、私から逆に聞きますが
「やりたくないことを行えば、成功するのでしょうか」

歴史上の成功者を見ると、みんな「熱い情熱と好きなものを愛する気持ち」を持っていることが分かります。「好きだから」成功しているのです。

このようなお話しすると、以下のように思われる方もおられるかと思います。

「いや、彼らは才能があったからだ」

才能?何の才能があったのでしょう?挫折する才能でしょうか。
失敗する才能でしょうか…成功者たちは、みんな、平たんな道を歩いてはいないのです。

「じゃあ、彼らは運が良かっただけだ」

「運」という目に見えない要素を信じるのであれば、もっとたくさんの見えないものを信じてみようと思いませんか。


何か「物事」がうまくいって欲しい、と願うことや、情熱を傾けるときに、人は見えないエネルギーを発します。
そのエネルギーは、同じようなエネルギーを引き寄せ、「成功」や「情熱の具現化」をするのです。

エネルギーを傾ければ、傾けるほど、人は大きなものを動かせるのです。
強い感情は、強いエネルギーを呼ぶものなのです。

だから、「好き」という気持ちを沢山、かけることができるものを大切にしていくことが大切なんです。
「嫌い」という気持ちを沢山かけるものを大切にしても、集まるものは「嫌い」という気持ちでしか、ないのですから。

(「引き寄せの法則」の話ですね)


今、「確固たる価値観」というのものが変わっていく中、
「我慢して作り上げ」、「明日も安定するか不安で」「エネルギーをかけられないもの」を信じ続けるのは、大変だと思います。

今一度、自分が「好きなもの」や「心引かれるもの」を見つめなおしてみてはいかがでしょうか。
残業の毎日で、帰りにコンビニで酒を買って、何かを忘れるように寝ることを、考え直してみませんか。

「いま」そういうときにあるのです。価値観が変わる時代にあるのです。

「何を信じて生きればいいのですか」という問いに対する私の答えは、結局のところ、
「自分を信じて生きてみてください」というものです。
ちょっとでも、悩みの解決になればいいなあと思います。

※質問がある方は、コメントで連絡ください。他人に見られたくない人は、問い合わせからでも。
また、プライベートな部分で私と繋がっている方は、普通に話しかけて頂いていいので。

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