素敵な結婚を探し続けている方へ伝えたいこと

めっきり寒い時期になってきました。思えばもう12月。1年が経つのもあっという間でございます。
さて、先月11月のことですが、11月22日前後にご結婚なされた方が続出しました。
長い付き合いを経てご結婚なされた方、うまくタイミングを掴みご結婚なされた方…と様々でしたが、それぞれの夫婦がそれぞれの幸せを掴んでいって欲しいなと思いました。

今回の結婚ラッシュは、テレビや配信ニュースなどで繰り返し放送されたので、改めて結婚を意識なされた方も多いのではないかと思います。
今日は「幸せな結婚」をするために、意識しておきたいことを書いていきたいと思います。


早速ですが、「素敵な結婚を迎えるために必要なこと」とは何か。
それは「素敵な結婚ができる状態になり、維持する。」これに尽きると思います。

説明に入る前に。
では、具体的に結婚できる状態というのは、いったいどういう状態なのでしょうか。答えは、「大切な人に好かれ、自分が“結婚”を好意的に受け取れる状態にすること」だと私は思います。

「結婚」は相手がいて成立することなので、好かれることが前提になり。
さらに、「結婚」に向かって自分で進んでいけなければ、その願いを叶えることは難しいと思います。

抽象的な表現になってしまったので、具体的な話に移りましょう。
結婚に辿り着くには「自分磨き」など、様々な変化が必要になりますが、今回はその中で皆様が見落としがちで、スピリチュアルの知識が役立つことを説明していきます。


・「結婚できないこと」を、自虐ネタにしていないか

結婚の話題になると、自ら積極的に「いや〜、私は男運ないから〜」と自分からお話しなさる方がいます。
他人にネタにされる前に、周囲の空気を和ませたり、必要以上に傷つくのを抑えようとして、自分で自分をネタにする、というケースは少なくないようです。

気持ちは分かります。
私も、恋愛の話を他人にされたくないときには、自分から話をしてしまうことがありますので。自分から話をした方が、主導権を得ることが出来るので、心のケアをし易いですよね。

しかし、その際自分を笑いものにする必要はないのです。
実はこの何気ない行動である「自虐ネタを話す」ということは、「自分が未婚である状態を、より強くして」しまいます。
これは、“口にした言葉が現実になる”という「言霊」であったり、“強く思ったことが現実に影響を与える”という、「引き寄せの法則」が働くためです。
実際、他人に知られないように隠すなどの事情がない限り、結婚直前の方が結婚に対してネガティブな発言をすることは少ないと思います。

「どうも!花の独身の○○です!」と人に名乗ったり、「私は独りが好きだから!」といったことを結婚を求めているのなら、人に言わないようにしましょう。言葉が現実を、引き寄せてしまうので。


・出会った人への「悪口」をSNSに書き続けない

私は、仕事・日常生活のどちらでもTwitterを使っているのですが、時々以下のようなPostが流れてきます。
「今日出会った人、年齢の割に××で、もう少し自分の立場を考えたら?と思った。」
“結婚”についてだけではないのですが、人間には「表の顔・裏の顔」というのは実はありません。
実際に人に会っている時猫を被っていても、その本性はいつか必ずバレます。

何故なら人は、感情によって多少の差が出るにしろ、保持している「エネルギー」の性質は変わらないためです。この「エネルギー」というものは、何もしなくても相手に影響を与えます。
良い印象を与えたり、親しみやすい印象を与えたり。もちろん、悪い印象を与えることもあります。

ですので、どれだけ自分を偽っても、「エネルギー」が自分の真実の姿を伝えるため、相手を完全に欺くことというのはできないのです。
実際に今まで初対面なのに、「相性が良さそう」と感じたり、逆に「なんか合わないな」と思ったことはないでしょうか。
これが「エネルギー」の影響なのです。

ですから、日ごろから他人への悪口を言い続けている人は、バレないように発信していたとしても、周りには「悪口を言う人だ」といつかは認識されてしまうのです。
「悪口好きな人」を望むのなら話は別ですが、そうではない限り、少しずつ人の悪口を発信していくのは控えていきましょう。


スピリチュアル的な側面から、結婚目指す人向けに意識をする点を書いて参りました。
最後に、一度考えて頂きたいことがあります。それは「本当に結婚をしたいと思っているか」ということです。

「え?結婚したいから、ここまで読んできたんだよ」という声が聞こえてきそうな質問であるのは承知しております。

しかし、実際に結婚や恋愛の相談をしに来る方に話を聞くと「あ、この方は心から結婚を望んでいる訳ではないんだな」と感じることが少なくないためです。
具体的には「家族に結婚を急かされて、しょうがなく結婚をしようとしている」とか、「実は結婚以上に熱中しているものがある」といったケースがあります。

結婚は急で行うものではありません。急ぎ過ぎれば、以下のようなことを起こしかねません。

『なんとなく年齢と周囲を気にして、結婚をしようかなと思い、相手を探した。
そして、ある縁で特定の異性と仲良くなった。
相手は本気で結婚を考えてくれたが、自分は決意がつかず、「結婚を前提に考えていたのではないの!?」と責められてしまった。』


これでは、ただ相手を傷つけるだけになり、恨みを買われてしまうことだって起こりえます。そういったことは回避したいですよね。

「結婚は、望む時に。“結婚”に誠意を持って」。
この言葉を胸に、素敵なパートナーを探していきましょう。

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