読売巨人軍、岡本選手の素晴らしき姿勢

(画像はウィキペディアよりお借りさせて頂きました。)

 

プロ野球も大詰め、通常のシーズンが終わりクライマックスシーズンに入りました。そして先の土日で各リーグの最終戦に進むチームが決まりましたね。今回はその中で巨人の岡本選手について取り上げたいと思います。


読売ジャイアンツの4番バッターとして今シーズン頑張ってきた岡本選手。シーズン中では本塁打を33本とリーグ内でも上位の成績を残し、クライマックスシリーズでは犠牲フライによる得点にも貢献しました。

しかし巨人ファンの方々はご存知だと思いますが、岡本選手の今年、そして、この3年は順調なものはございませんでした。今年こそ打てた本塁打も昨年までは一桁、そして調子の良かった今年も30打席以上快音が響かなかった時期があります。

私は今年たまたま機会に恵まれまして、そのスランプから脱したホームランの瞬間を目の前で見ることができたのですが、この選手には頑張って頂きたい!と思い、今シーズン岡本選手の動向を追ってました。

今年の巨人軍は度重なる怪我人の離脱など難しい状況に追い込まれ、さらにはここ数年成績が残せなかったからとプレッシャーがかかる環境にありました。最終的には高橋監督がお辞めになることになり、最終戦を迎える前、非常に落ち着きならない状態だったと思います。


そんな中、岡本選手はスランプを抜け出し、スタンドに向かって快音を響かせ続けました。そしてそれはクライマックスシーズンも。そんな岡本選手はテレビのインタビューで、「不調でも起用し続けてきた高橋監督の期待に応えたい」とお話なさっておりました。本当に信念が産み出した成績だったと思います。

きっと、名門チームの4番ということで潰されるぐらいのプレッシャーに苛まれていたのでしょう。そんな中でも岡本選手は、奇跡的に何かを会得してこの困難を乗り越えたというわけではなく、本当に地道に一歩ずつ歩み苦難を乗り越えてきた、そんな力強さを感じました。

思いや、日々の練習など。周囲の声や期待に負けず一心不乱に戦い続けてきたその姿、本当に尊敬しております。

 

さて、リーグの本当の最後の試合が残っておりますが、最後の最後まで粘り強く戦い続けて欲しいと思います。

心から応援しております。

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