美術館から心の充足を

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少しずつ、寒さも本格的になってきました。
今年は暖冬である、と言われておりますが、それでもちょっとずつ手がかじかむ季節になってきましたね。

どうしても寒いと、日常でこなすことも中々に動きづらく、気持ち的にも滅入ることがありますが、そんな時こそ心の充足を意識していきたいものです。

今日は、心の充足にお勧めなことを書いていきたいと思います。
それは、「美術館に行くこと」です。

美術館にいくことで、目の前の作品に集中することができ、普段頭を巡っていることを忘れることができるため、一種の瞑想と同じような効果を得ることができます。
また、作品の背景を感じることで、過去の時代に思いを巡らせたり、作者の心境をイメージすることで、閉じている視界を再び開くことができるようになります。

毎日忙しくしていると、一つのものをゆっくり眺めるということは、あまり意識して行わないと思います。そんな時は、頭の中が行うべきことで一杯になり、目の前のものですらも、自分に入ってこなくなっていたりしますよね。

寒空の中ではありますが「美術館に行く」という、ちょっと日常から離れたイベントを行うことで、心に新鮮な風が吹き、良い気分転換になるのではないかなと思います。

最近は検索をすると、直ぐに近くの美術館でなんの展示を行っているかを知ることができるようになりました。著名な作品から、新進気鋭な若い芸術家の作品、漫画や何気ない日常の写真など、とっつきやすいものもあります。

たまには、お洒落な空気を入れるべく、近くの美術館に足を運ぶ…そんな週末はいかがでしょうか。

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