幸せになれる人ってどんな人

時々、人と食事をしている時に、
「軽くでいいから、私のことで何か感じることがあったら教えてちょうだい」
と、輝いた瞳でお願いされる時があります。

体調と気分がいいときは、軽くでも何かお伝えするようにしています(仕事の時とは、内容は全然変えるようにはしてます)。
それで、最近も初めてお会いする人にちょっとだけ言葉を伝えてきました。


そのメッセージの中で、私は無自覚に「幸せになれる権利がある人」という言葉を使ってたんです。
私が話した後に「権利がある人ってどんな人のことですか」と聞かれて、はっと気づきました。


「幸せになれる権利がある人」というのは、簡単に言うと「今まで苦労してきて、幸せになれる種をお持ちになってる人」のことを言います。

「正負の法則」や「合わせ鏡の法則」で考えてみると、
「人に良い事を与えすぎて、自分に良い事が返ってくるを待っている状態」になってる人を言います。

もっと、ざっくりと言ってしまうと「幸せになれる権利がある人」とは「良い人」のことです。
でも、「権利」かあるだけで、「良い人」は必ずしも幸せになれるとは限りません。
そこから幸せになるためには「自分が幸せになれる」と思う事が大切です。

「良い人」は、とにかく他人に優しくします。そうすることで、「良い人」には「願いを叶える種」が集まってくるのです。
あとは、「良い人」は「願いを叶える種」を正しく使えば良いだけ。
決して「自分は幸せになれない」なんて思って、「願いを叶える種」を使うなんてことはしないようにすれば、大丈夫です。

霊的世界を調べれば調べるほど、真面目な人間が損しない世界なんだなぁと、しみじみ感じます。本当に世界は上手くできているのだなぁと思うこともあります。うむうむ。

こういった仕組みに色んな人が気づけたら、心を悩ませることも、少なくなるのではないかなと思いながら。
ちょっとずつ、霊的世界を広めていきたいなと改めて思うのでした。

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