私に訪れた奇跡の日

私が「伝える側」ではなく、「感じる側」として日常を記す
それが、カテゴリー:「すいこう いん まいまいんど」


こんばんは、彗光でございます。
今日は「私に訪れた奇跡のような日」について書いていきます。このお話は、これから多くの人に伝えていきたい話で、忘れないためにも…きちんと記しておきたいと思います。

たくさんの奇跡が訪れた日

さて、たくさんの奇跡が訪れた日…それはいつかというと「今日」です。
これは「スピリチュアル的に考えると、全てが特別な日…」といった類のものではなく、本当にたくさんの幸せなことが訪れた日の話なのです。

今日、私に訪れた奇跡たち

  • 壊れていた自転車のサドルを直そうとしたら、修理のために外す必要のある「ナット」が外れなかった。その結果、今日は自転車で行く予定の病院を、公共機関で向かうこととなった。
  • いつも事前に予約をしても混んでいて1時間半待ちの病院が、遅く行ったおかげで待ち時間がなかった。
  • そのまま、病院の帰りにいつも寄っているラーメン屋さんへ。今日は店員さんが早退するらしく、初代店長さんが調理をしていた。いつもより格段においしいラーメンだった。
  • その後、「ナット」を外すためのメガネレンチ(工具)を買いにいった。なぜか自分が買う工具だけ「売り切り販売」で安くなっていた。でも、ふと何かを感じてそのまま100円ショップへ。
  • 100円ショップでさらに安く工具が売っていた。さらに、探していたパウンドケーキのシリコン型も見つかった。結構汚れているものが多かったが、たまたま一つだけ、きれいなものが残っていた。
  • 帰りのバスを待っていて時間があったので、時間があるときに調べていた「写真撮影」について改めて調べてみた。すると、自分のやりたいことは、「一眼レフカメラ」ではなく「スマートフォン」でも出来ることが分かった。
  • 帰りにコンビニによって、軽く飲み物を買おうとした。コンビニでは欲しかった飲み物が50円引きになっていた。普段はどこの店でも安くなっていないものだったので珍しかった。

だいたいこんな感じです。
一つ一つはもしかしたら「大したことなどない」かもしれませんが、こういったことがずっと一日中起こり続けると、さすがに「奇跡」という存在を感じないでしょうか。
私はとても幸せに満ちあふれていました…なぜなら、行く先々でいいことが起きたからです。本当にいい一日でした。

奇跡…というか幸せなことが起こった理由

さて、ここでこの記事を終えてしまうと単なる私の「幸せ日記」になってしまいますので、どうしてこんなことが起きたのかを書いていきたいと思います。
正しくは、「最近私が行ったこと」で今日の奇跡に関連しているだろうと思うことを書いていきます。

実は、先々週あたり「自動書記」を久しぶりに行いました。
「自動書記」とは、簡単にいえば比較的簡単にチャネリングをする方法で、「自分が頭の中で質問をし、頭の中に浮かんだことをそのままノートに書きだす」といったものです(他の方法もあります)。

そのとき、私が指摘されたことがあったのです。
それは「恐怖や不安を避けようとする発言が多すぎる。『何かをしたくない』、『何かが訪れてほしくない』という思いでいっぱい過ぎる」ということでした。

確かに、最近は思い悩むことがあったり、期限を決められて「作業をしなければならないこと」もいっぱいありました。
すべては「明日を生きていくためだ」と自分に言い訳をし、「生活費がなくならないように」とか「自分がやりたいことをするために」といった、「今をネガティブに感じる心情」だらけになっていました。

指摘されたことに気付かされて…私は波動の調子を見ながら「自分が楽しい」と思えることを「徹底して」やるようにしました。

  • ときどきやっていた「ゲーム」の時間を少なくした。やっている途中、イライラしないものだけにした
  • 「必ずハッピーエンドを迎えるお話」を選んで読んだ。小説、アニメ、映画…など。
  • (いつの間にか行っていたこと)頑張ってくれたものに対して「ありがとう」と言っていた。多めの洗濯物をきれいに乾燥してくれた洗濯機とか、ギリギリまで耐えていた自転車とか。
  • 今まで「どうせ生活する分には困らないから」といって、補充していなかった調味料、お風呂用品、ベッド回りを改めて全部そろえた。
  • 話をしていて「自分がいい気分にならない人」とは、「自分がいい気分」になるまで可能な限り話さないようにした。
  • Twitterを見る頻度をとにかく下げた。ニュースは天気予報だけ見るようになった。

こうすることによって、どんどん自分の周りに不思議なことが増えていきました(箇条書きばかりになってしまった)。

  • 友達と二人で大きな神社に行き、適当に改めて歩いていったら違う大きな神社に着いた(加護を感じた)。
  • 素敵な人とお話をする機会をいただけた。たくさんお話をしてくれる人だった。

そして何よりも…仕事をそこまで過度にやっていないのにも関わらず、
「アクセス数が急増した」
「相談の件数が増えた」
ということがありました。

なんというか、本当に不思議だと思いながらも幸せな時間を引き続き過ごしています。

そういえば、上記のような「感情のコントロール」以外にも、「波動の調整」にも時間をかける日々を過ごしていました。
具体的には「お風呂」「掃除」「瞑想、あたりだと思います。

とくに「瞑想」については、「波動」の振動を意識したことを続けています。
近く、その「瞑想」についてはこちらで紹介しようと思います。

おわりに

以上、私が体験した「奇跡」と、「そのために行ってきたこと」についてでした。
「すべてを真似すれば、奇跡が起こる」とは言いませんが、自分が「楽しいな」と思う状態にあることは、本当に大切なことです。

しかし、その中で分かったこともあります。
自分のエネルギーが下がっている状態で、エネルギーを向上させるのは慣れないと難しいということです。
私は普段から「エネルギー」を意識した生活をしているので、「エネルギー」で困ったときはどうするか、というのが分かりますが、きっとなれない方は大変だなと感じました。

何か「どつぼにハマる」ような感覚に陥ったなら、このブログに抜け出すためのヒントがあると思いますので、思い出した時でいいので覗いていただけたら嬉しいです。
私も可能な限り、みなさんが「幸せ」に包まれている状態になれるよう協力させていただきますので、気軽に声をかけてくださいね。

さて、最後に。今日の奇跡の最後です。

  • パウンドケーキがきれいに焼けた(記事冒頭の写真)

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