そのままに残っていくもの

今日は「有益な情報」とか「教え」的な形ではないけど、スピリチュアルの法則について、ちょっと。


人って当然なのだけど、相性というものがあって。合う合わないかがあるもの。

でも、完全に相性がよくて、相手に対して何の不満もないというのはなく、確実に何処か妥協しないといけないところが出てくる。

 

こうやって書けば当然のことなんだけど、実際、人と長く付き合うときに忘れてしまう人も多い。

スピリチュアルな考え方だと、人はそれぞれ違う価値観があって、その各々が違う正しさを持っている、というように扱われる。だから、それぞれ違っていい、違うことを認めてあげればいいって。

でも、相手を全部自分より思う通りに丸め込もうとしてしまう人が案外多い…それが原因のお悩みとかも沢山ある。

 

「相手のここが許せなくて。でも、きっと長く一緒にいたら、気にならなくなるか、相手が変わってくれるかなと思って」

 

という話を聞くけど、結局最後まで折れずに、それが原因で別れる人も沢山見る。

 

要は。

最初から受け入れられない価値観を相手が持っていた場合、早めに何とかしないと、あとでまた蒸し返すことがある、ってこと。

「時間が解決してくれる」ことももちろんあるだろうけど、歩み寄りの方向でいかないと、どうにもならないこともある。

 

ずっと一緒にいられることは、全部同じになることじゃない。「違う」ことを、互いに認められることなんじゃないかな、って最近とても思う。

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