優しさの風が吹き始めるとき

スピリチュアルな立場から、時事問題、ちょっとした出来事を読み解く記事…
それが、カテゴリー:「毎日のみちしるべ」


「人のためになること」をやろうとした時に、小さなことだとあまり意味がないのかなって思うことってありませんか。

でも実際は、「人のためになろうと思うこと自体」が大切だったりします。

このブログで何度も説明をしてきていることで大変恐縮ですが、「引き寄せの法則」というものがあります。これは、「自分が強く思ったことが、現実に現れる」ということです。

だから、「人のためになること」をやろうと思う気持ちが、新しい「人のためになること」を引き寄せる訳です。
そしてそれは、他人を思いやることの連鎖のきっかけになるんです。

自分が他人のことを思うことで始まること

実際に他人のために何かをすることの大きさというのは、実は重要ではなかったりします。

大切なのはその「思い」。その思いが重なることによって、私たちはきっかけが小さなものであったとしても、大きなエネルギーを生み出すことができるんです。

「こんなことで何が変わるのかな。」

なんて思わずに、まずは他人のためにどんな小さなことでもいいので、行動に移してみること。そうすることで変わる世界というのも存在しているんです。

重要なのはこれは単独のことではなく、連鎖していくということ。
他人のためにやったことは、自分の周囲に広まることによって、いつか自分にも返ってきます。

「幸せに生きてみたい」、「穏やかな毎日を過ごしていきたい」と思うのであれば、まずは最初の一歩を自分から踏み出してみることが大切です。

自分がお世話になっている人に「ありがとう」と伝えることでもいい。自分の好きなお菓子を、誰かにプレゼントするのでもいい。とにかく踏み出していくことが大切です。

優しさの連鎖というものは、 少しずつ加速度を増していき、いずれ多くの人を巻き込む 素敵なエネルギーとなっていきます。

現実にどのような結果を得るのか、ということを悩む前に。誰かのためにあること、誰かが微笑むきっかけを作ってみるのも素敵なことだと思います。

まずは、一歩から。全ての人が、やさしさに包まれていきますように。

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