ブログを通して考える、他人との繫がり

私が「伝える側」ではなく、「感じる側」として日常を記す
それが、カテゴリー:「すいこう いん まいまいんど」



みなさん、こんにちは。彗光でございます。
最近は忙しかったり、気持ち的に落ち着かないために、ちょっとブログをお休みしておりました。

ホームページの更新自体は行っており、パソコンをじっくり触る時間はあったのですが、自分が納得できる記事を書ける状態ではなかったので、ちょっとお時間を頂いた次第であります。

「自分の思った通りのことを書く」

と心に決めてブログを続けているのですが、だからといって心が乱れているときに「人に文句を連ねるブログ」になってしまうのは、自分が望むところではない訳でして。
精神面の大切さを説いている人間が、暗いブログばかり書くのはどうかなと思いますし、何よりも暗い話ばかりを文字にすること自体、自分が好きじゃなかったりします。


と、いうことで。ブログのお休み中にホームページを少し変えてみました。
メニューへのアクセスが簡単になったのと、ちょっとゴタゴタしていた部分を整理したりしております。

また、各記事の上部と下部に、簡単な「リアクションボタン」を設置しました。別に何かのランキングサイトに繋がっている訳ではないので、気楽に押して頂ければと思います。
本当はコメントなどでリアクションを頂ければ嬉しいのですが、それもめんどくさいよな、と思うところもあり。このような形にした次第です。

なお、このボタンの主たる目的は「読んでるよー!」というリアクションを見たいだけですので、ネガティブなリアクションボタンは置いておりません。私が見て「嬉しいな」と思うことを念頭に置いておりますので…お恥ずかしいところですけど。


誰かに言葉が届いているかどうか。

このことが分かるだけで、自分のモチベーションが変わるのが実際のところでして。やはり、大きな目的を持って進むときや、悩みを超えていくときは「繋がり」や「仲間」が大切だな、と改めて最近思います。

仕事とは全く関係なのですが、私は趣味でコピーバンドをやっておりまして。
大体月に1~2回、友人と集まって楽器演奏するのですが、その一人が他のメンバーに私のホームページを説明している場面に出くわしまして。

「ここにブログがあって…特にこの、『すいこう いん まいまいんど』っていうカテゴリーが…」

とか言っているのを見ていると、恥ずかしいですが嬉しいものです。

もちろん、バンドメンバーの全員が、私がホームページを持っていて霊能者として生きていることを知っています。ですが、改めてホームページを見られるのは珍しいことなんですよね。

とにかく「自分がホームページにブログを書く意義」というのを何となく実感できて、嬉しい限りだったりします。


正直なところ、最近ブログを書く意味というか、目的がなくなってきていたのは否めません。
自分がやりたいことは「霊的世界を通して、人の幸せの一助となること」なので、ブログにこだわる必要がそれほどない為です。

ブログを使わなくても、思考の力を使っていろんな人に出会ったり、仕事をすることが出来る、ということに最近気づいてしまったこともあり。
「人の為になっているか分からないブログ」を書く意義を失ってしまっていたのですよね。

でも、そういうことを思っている時に限って、「ブログ見ていますよ!」という話を貰ったりするもので。
神様に「ほれ、お前さんの欲しがっている『リアクション』を実感できるようにしたんだから、もうちょい書いてみ!」と言われているように感じたもので、もう少し書いてかなと、思っております。


今回の一連のことで気づいたのは「声をかけることの大切さ」。
自分はブログのリアクションがないと、人に伝わっているかどうかが分からない、と感じたわけですが、
他の人も“声をかけられる”などの分かり易い形で、人との繫がりを感じなければ、空しさを感じることもあるのかもしれない。

とにかく、他人の邪魔にならない程度に、気づいた時には声を掛けよう。
そんな風に、今回のことをから思った彗光なのでした。

コメント

  1. minemon より:

    ・「声をかけることの大切さ」
    ・リアクションがないと、人に伝わっているかどうかが分からない
    ・他の人も“声をかけられる”などの分かり易い形で、人との繫がりを感じなければ、空しさを感じることもあるのかもしれない

    この辺りは非常に共感できましたので、コメントさせていただきました。仕事でも家庭でも、どんな場面でも当てはまることだなぁと再認識したので、さっそく実践していこうと思います。むしろ、さっそく実践してますかね笑

    • 彗光彗光 より:

      どうも!コメントありがとうございます!

      自分で体験しないことには、分からないことってありまして…
      今回書いたブログはまさにそれで。備忘録も含めて書いてみました。

      私も出来る限り、声をかけていこうと思います。それで安まる心があるなら、素敵ですもんね。

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