魔法についての考察

私が「伝える側」ではなく、「感じる側」として日常を記す
それが、カテゴリー:「すいこう いん まいまいんど」


今日は、魔法についての考察を。いきなり魔法と言われてもびっくりするかもしれませんが、読み物としてお読みいただければ幸いです。

さて、魔法。
皆様は、この言葉を聞いて何を想像しますか。「ハリーポッター」とか、「ファイナルファンタジー」とかいろいろ思いつくと思います。

物語やゲーム上の話だと考えられると思いますが、スピリチュアルの知識を学んでいると、現実に魔法があったと感じさせられることがあります。

実際、過去の著名なスピリチュアル教本には「錬金術」の話や、「テレポーテーション」の話が出てきます。
興味がある方は調べて頂いてもいいのですが、中々に調べなければならないことが多いので、今日は私がご案内しますね。


さて、日ごろこのブログでお話をしている「引き寄せの法則」についてちょっとお話しましょう。
この法則というのは「強く思ったことが現実になる」というものです。
この法則は「自分の望むこと」を強く願うことによって、現実にその事象を発生させ、自分の毎日をコントロールするというものですね。

では、この「強く願う」対象を、非現実的なものにした場合はどうなるのでしょうか。
例えば「自分の手から炎がでる」とか「雷を自由に操ることができる」といったものを強く願えば、どうなるのでしょう?

その結果については、まだ詳細に言及されている書物はありません(スピリチュアルの教本としては)。
しかし、過去の逸話を見ていると「今の人間ではできないことを可能にした」というものはあります。

例えば、キリストさん
(「さん」をつけるのは抵抗がありますが、呼び捨てにするのも忍びないので…)
は、石をパンにしたという話や、水をワインに変えたという話を残しております。
これが、本当に「逸話」としてだけ残されているのであれば「空想の世界の話だ」で終わるのですが、実際、近代にも近い話は残っていたりします。

スピリチュアルの練習の中で、「エネルギーを加えることで、お酒の味を変えることができる」という話をしている方がいます。
ウイスキーにエネルギーを加えると、全然違う味になるそうです。

是非とも私もエネルギーワーカーの端くれとして挑戦をしてみたいのですが、最近一緒にウイスキーを誰かと飲む機会がないので、
しばらくは「お預け」になりそうです。

もちろん「こんなのプラセボだろう」とおっしゃる方もいますが、今日は「そういったものがある」という体で話を進めていきます。今日のところは。

先ほどお話をしたキリストさんの「水をワインに変えた」という話が、この「エネルギーでお酒の味を変える」ことの延長線上であれば…
この世に魔法は存在していることになります。

もし、魔法がこの世に存在したら、皆様はどうしますか?
私は「ちょっとだけでも扱うことができたなら楽しそう」と思います。


そもそも、現代にある「魔法」の知識というのは、どこからきたのでしょう?

この世には、「魔法」が出てくる物語、映画、ゲームは沢山あります。
その中には、作品中のルールがあって、それぞれの魔法の解釈があります。
各作品の作者が考えたアイデアによって、魔法というものは存在しているように感じられますが、
これが、無意識のうちに自然に存在しているルールの影響を受けているとしたら、どうでしょうか。

例えば、スピリチュアルヒーリングを行った結果、最終的に死を迎えた場合「天使の姿」が見えた、という記録を残している人がいます。
他に「錬金術」を現実に出来ると話した人は「そこにものがあるように、ただ想像するだけでいいんだ」という話をしています。

もし…世の中にある空想上の「魔法」は、目に見えない存在から「こっそり」影響を受けていた…としたら、ちょっと面白いと思いませんか。


今日の話は、いつもの話のように「きちんとした理論」がある訳でもありませんし、帰納法的に何かが証明されている訳ではありません。

でも、スピリチュアルなことを学べば学ぶほどに、そこに「魔法があった」と感じられることが沢山あるのです。

「ハンター・ハンター」の具現化系は「そこにものがあると強く信じることができる人だから、物を現実に出すことができるんじゃないか」とか、
「鋼の錬金術師」の「錬金術」には、「代償を伴う」ことが重視されているが、それは「エネルギー」を言い換えたものではないか、とか。

「フランダースの犬」のネロが亡くなったときの天使の描写は、スピリチュアルヒーラーが見ている「天使」なのではないかとか、
「ハリーポッター」の鹿は守護霊を表しており、亡くなった人がその人を見守っているのではないか…とか。

考え始めると「不思議だな」と感じることと「なんて現実的なんだろう」と思うことが沢山です。

くどいようで恐縮ですが、今回の話は完ぺきな根拠がある訳ではありません。
でも、いつもワクワクして読んでいるストーリーに出てくる、不思議な力が現実にあると感じたら、余計ワクワクしませんか?
「Dr.ストレンジ」のように手を回したら(道具が必要ですが)、違い世界に行けたらと考えたら、ちょっと両腕を回してみたくなりませんか?

こういった、ワクワクの元に日々を過ごすのは楽しいものです。
パム・グラウトさんの「こうして思考は現実になる」や、ロンダ・バーンさんの「ザ・シークレット」には、現実的な奇跡も書いておりますが、
「ちょっと普通に生きていたら、体験できないよな…」といった奇跡が沢山出てきます。

私は、テレビが壊れた数日後に「テレビ壊れたけど、最近あんまりテレビ見てないからぁ、大きなモニターが代わりにあれば十分だなぁ」と思っていたところ、
友人から「使ってないモニターあるからあげますよ!」と言われたぐらいの奇跡しか体験しておりません(いや、もう、十分に奇跡なんですけど)。

ただ、もっと大きい奇跡を体験できる準備はできておりますので、面白いことがあったらここでまたご紹介したいと思います。
そうした奇跡を皆様に伝えることで、皆様が奇跡を信じられるようになるのかなって。
その結果、ワクワクを待ち望んで生きていけたなら、これ以上のことはないものですので。

ということで、魔法の考察でした。
まだまだ書けるんですけど、本当に長くなってしまうので、ここらへんで。

皆様も一緒に、小さな魔法使い、目指しませんか。

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