営業だった自分とスピリチュアルな自分

私が「伝える側」ではなく、「感じる側」として日常を記す
それが、カテゴリー:「すいこう いん まいまいんど」


今日は私の過去と、経験の中で感じることについて書いていこうと思います。

この仕事を始める前は、法人営業をやってました。
小さな企業だったので、財政もマーケティングも全く専門ではなかったけど、ちょっとずつやっていたものでして。

今スピリチュアルな仕事をやっていて、法人営業を行っていた時との感覚の差をちょっと悩んでいたりしています。
お客様の必要に対して、サービスを提供するのは同じなのだけど、スピリチュアルな仕事は人の悩みを探す仕事ってことで、それはそれでいいのだろうか?と思うことがあるのです。
単純に「モノを売る」ということではなく、「人の負の側面を探す」ということをすることになるからですね。

ただ、悩みを探すのではなくて、悩みを抱えて苦しんでいる人を探すという意味では、売れば売るほどに世界は幸せになっていくのかな、と考えてみたり。
なかなかに今更ながら難しい…そのように感じます。

自分の仕事がうまくいってない時があるということは、それだけ、日々悩みで苦しんでいる人を探せてないんだなって思う。
できるだけ多くの人を救いたい。できるだけ多くの人の力になりたい。

そう思ってるんだけど、まだ腑に落ちないところが多くて努力せねば、と感じる今日この頃です。
何事も挑戦、何事も集中…人の力になれるスピリチュアリストはまだまだ遠いですが、頑張っていきたいと思います。

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