夜に何も考えずに、画面に向かって語り掛ける

私が「伝える側」ではなく、「感じる側」として日常を記す
それが、カテゴリー:「すいこう いん まいまいんど」


毎日の習慣として、「今日という日がどのようになるのだろう」という事を予想するために、朝1枚オラクルカードを引くようにしているんだけど。

今日の朝は「正直に話す」というカードが出たので、とりあえず今日の記事については展開とか結論とか考えないで文章を作っていこうと思う。

今回はGoogleドキュメントの音声入力を使って記事の原文を作っているので、パソコンの画面を見つめつつ、何も考えず頭に浮かんでいることを書いていく。厳密にはしゃべっていくのだけども。

答えなど、必要ないのかもしれない

最近思っていることとしては正直、自分のホームページがあまり伸びていないなあって。
まあ収益だとか、売上という面でもアクセス数とかは気にしないといけないんだけれども、それ以上に「人の悩みを解決すること」であったりだとか「人が幸せになること」というトピックは、あんまり人の関心を引かないのかなって。

まぁ実際に今考えてみても「幸せに生きてたいな」って思っている人なんて確かに少ないと思うし、どちらかといえば「楽に生きたいな」とか、「ほどほどに過ごしていたいな」みたいな話を聞く方が多いのかもしれない。

逆に「自分が望む世界」っていうものを持っている人とか、「自分がこうなりたい」っていう夢を持っている人も、よくよく考えてみると少ないのかなって思う。

別にそれがいいとか悪いというわけではないけど…本当に。
まあ…自分の収益の面だけで言えば、その数少ない「自分の夢を叶えたい人」とか「幸せになりたい人」のためのプログラムを増やして、特にそういったことに興味がない人をターゲットに置かないようなビジネスをしていけばいいだけってことになるんだけど。そうじゃなくて。

明日へ向かう道

何というか大きなゴールだとか、希望を持って生きてる人って少なくて。
その瞬間瞬間を切り抜けるような生き方をしてる人が多いんだなって感じる中でさ。

ただ自分が苦労することを選びたくないがゆえに、その場しのぎをする人も多くて。
私の所に来る相談も、「未来を見据えた解決方法」というよりは「今この瞬間をどうやったら切り抜けられるの?」みたいな話の展開になることが多いなって。

でもさ、その場しのぎの人生のほうが、結果的にたぶん大変なはずなんだよね。
けれども将来のために、「今はちょっと苦労しようかな」とかっていうことを思う人なんてほとんどいないもんで。
「未来なんて何が起きるか分からないじゃないですか、だったら今だけ良ければいいんじゃないですか」みたいなことを言われることは多いよね。

確かに私は霊能力者ではあるけど、超能力者ではないから。
将来のことを100%当てるっていう事は正直できない。未来ってのは人の行動で変わるってのもあるしさ。

でもね、過去のたくさんのケースを集めてみると人が幸せに生きる法則っていうか、傾向みたいなものあるんだよね。
それで、そういった「傾向に沿って生きた方が幸せを感じ生きていけるよ」みたいなことを教えているんだけれども、「先のことなんてわからないじゃないですか」という言葉をいわれちゃ、それまでだからなあ。
まあもしかしたら今の世の中に「先を見据えた生き方」を伝えていくっていうことは必要ないのかもしれない。

でもさ、自分の激しい熱情に突き動かされてさ。
「こういう世界を生きるんだ」とか「こういう未来を作っていくんだ」みたいな、メラメラしたものとかキラキラしたものを持ってる人っていると思うんだよね。
今の仕事をこの形態で続けていくかどうかっていうことは約束できないけれども、「自分」っていう生き物が生きている限り、そういったこう…他人のために生きていたりとか、自分の叶えたい未来がある人の味方ではいたいよね。

未だにそういった大きな夢を真剣に抱いている人には、数えるぐらいしか会ったことはないけど。
もし会うことができるんだったら、たくさんお話ししてみたいよね。

心を燃やすのはすごいこと

今はさ、10年前から考えられないようなたくさんの仕事があるじゃない?
ユーチューバーとかさ、 eスポーツプレイヤーとかさ。
逆にそれが「一番安定だ」みたいに言われていた職業がちょっと不安定になっていたりとかさ。

どの夢が叶いやすいかとか、どの職業が生きやすいかって、時代とともに変わるもんだからさ。
だったら、1度は自分の夢っていうものを追ってみるのもいいんじゃないかなって私は思うんだけどね。

イラストでご飯食べていきたいとかさ、占い師で生きていきたいとかさ、音楽で生計立てたいとかさ。
いいじゃない、自分の心が欲しがっているもの…それを追っていくのも素敵な人生だと思うんだよね。

もしかしたらそれで社会から評価されないかもしれないし、それで自分の名前が売れることなんてすごい先になるかもしれないけれども。
自分の心のままに自分の感性を信じて生きることって、私はすごいかっこいいと思うし、すごい勇気があることだと思う。

なんていうかその部分を褒めようとは言わないけど、そういった勇気がある人を暖かく応援できる世の中だったらいいなって思う。

まあ今日は特にオチのない話だけど。
そういった世界があれば素晴らしいなってそう思ったよ。 

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