自粛期間中の「散歩」をどう捉えるか?

スピリチュアル、霊能以外でも…ちょっとしたことを、「そのまま」に
それが、カテゴリー:「日々徒然」


不要不急の外出を抑えるように、という情勢ですね。
太陽の光を浴びないことで、体内時計のリセットができない、常に人といることでストレスを感じるなどの話を見るようになりました。

「用事をこなす」という側面ではなく、物理的に「人間が外に出る」ことの大切さを改めて感じます。

実は自粛要請が出ている状態で、許可されているものとして「日用品などの買い物の外出」がありますが、同じく「散歩」も許可されていることは皆さんご存知でしょうか。

個人的に思うこととしては、もうちょっと「散歩は行なっていい」、ということが広まってほしいなと思っています。

散歩ガイドラインの必要性 

COVID-19下でのサイクリングのためのガイドラインをプロショップ共同組織「eels」が提唱 - プレスリリース
「サイクルショップの垣根を越えて楽しいジテンシャの活用とソフトの提供を行なっていきたい」とするプロサイクルショップの正屋(福岡)、ストラーダバイシクルズ(滋賀)、BIKE RANCH(長野)、カミハギサイクル(愛知)、スポーツバイクファクトリースズキ(埼玉)の5店のオーナーたちで構成する組織「eels(イールズ)」が、...

こちらは、自転車のプロショップ共同組織「eels」がリリースした、サイクリングのガイドラインです。

私はこのように、「散歩」についてもガイドラインを出すことの必要性を感じます。
「散歩」が許可されているからといって、複数人で接近して歩いていれば感染の可能性は高まりますし、「散歩」と称して、いわゆる井戸端会議を行なってしまえばそのリスクはより高まっていきます。

想定されるガイドラインは以下のようなものでしょうか。勝手ながら考えてみました。

  1. 散歩をするときは一人で行う。
  2. 外で行う。
  3. 体調考慮し、ハードな運動にならないようにする。
  4. 散歩が終わったらすぐに帰るようにし、帰り次第手洗いうがいを行う。
  5. 散歩中での会話はできるだけ控えるようにし、会話を行う場合はソーシャルディスタンス(2m離れる) を維持する

こんなところでしょうか。いろんな情報を参考にして考えてみましたが、個人が考えたものなので、 あしからず。

こういったガイドラインをまとめることによって、散歩を行う人が増えることになればなと思います。
その結果、いろんな人のストレスが少しでも軽減できたらいいなと思います。

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