霊能者やスピリチュアルな人間が、日常の過ごし方を語る理由

スピリチュアルな立場から、時事問題、ちょっとした出来事を読み解く記事…
それが、カテゴリー:「毎日のみちしるべ」



昔、自分が「霊能」について勉強していたときのことです。Webや日本の書籍、海外の書籍など、とにかく有益な情報を探し求めてました。

すると、有名だったり大きな成果を残していたりする、霊能者に限って「日常の過ごし方」について、多く説明しているのを見ました。

私は最初、「チャネリングなどの技術を使うことで、そういった“日常”の過ごし方を知るのかな」と思ってましたが、
そもそも、霊能を極めるために“日常”を意識しなければならない、ということが分かってきました。


沢山の術式が、この世にはあります。
それは、まるで物語の魔法のようなもので、非日常感が溢れてワクワクするものです。

魔法のお札。塩の入った水。不思議な石。

どれも心躍らすものですよね。
そういったマジックアイテムの話、不思議な儀式の話ばかりをすれば、何だか特別なものに触れてる気持ちになると思います。

でも、実際は違います。
どんな術式であれ、マジックアイテムであれ、それは「媒体」でしかありません。
使う人間の意識や、目的を、より効果的に増幅させるものでしかないのです。

だから、“霊能”をより日常に活かすためには、まずは普段の意識を大切にする必要があります。

マジックアイテムや術式は、素晴らしい調味料のようなものです。それだけで、美味しいものは作れません。

「目的意識」というレシピであったり、「日常」という素晴らしい材料がまず必要で。
そこに素晴らしい「術式」という調味料が加わることで、素敵な料理ができるのです。

術式や、何の神様の守護がついてるかなどの、華々しい話だけに囚われず、物の本筋を見極めていくようにしましょう。

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