人は易きに流れ易いものだなと思う。

スピリチュアルな立場から、時事問題、ちょっとした出来事を読み解く記事…
それが、カテゴリー:「毎日のみちしるべ」


ちょっとしたことがきっかけで、大きなことに気づく時ってありますよね。私も今日気づいたことがありまして。

それは「人って易きに流れやすいのだな」ということです。
「めんどくさいこと」や「楽ができないこと」から逃げてしまうという話ですね。
それが例え、やらなきゃいけないことであっても、です。

今回、こういったことに気付いたきっかけをくれたのは、「サボってる人」でもなく「ズルをしてる人」でもなく、実は「自分」でした。

最近私は「何処に所属するか」「どんな人と付き合うか」ということを、日々意識して過ごすようにしています。

自分の精神状態が、ダイレクトに影響する仕事なので、「誰と関わってる時に、精神が安定するか」をより最近意識してるんですよね。

でも、人と関わっていないと、寂しいなと思う時もある。それでも、我慢をしないければならない。
でも結局、寂しいという気持ちに流されてしまう…つまりは、易きに流れてしまう…そんな時もありまして。

しかしながら、大体そういった「理性」より「感情」が勝った行動は、失敗を招くのですよね。
瞬間的に人と関わることで心が安定しても、最終的には合わない環境に身を置くことになってしまって、負担が大きくなることになるという。

大きくなった負担に、自分が潰され初めて気が付くのですよね。
「寂しさという感情に負けず、本当に自分が望む場所を探せばよかったな」と。

難しいですよね、感情と理性のバランス。一番は自分が望む場所が、早めに見つかることなのだと思うのですが、こればっかりは、確実性がない訳でして。

ただ、後に損することが、ある程度想像できるなら、踏み止まることは大切ですよね。心のケアをしつつ、毎日を過ごしていきたいなと思いました。

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