4年前に出版した本と、今の自分が先生と呼ばれることと。

スポンサーリンク

私が「伝える側」ではなく、「感じる側」として日常を記す
それが、カテゴリー:「すいこう いん まいまいんど」


最近。
私が「彗光」として生き始めたときに「書いた本」から、このホームページに辿りつく人が多くなってきている。
「霊的な世界への誘い: チャネリング・ヒーリングの始め方」という本ね。

ええっと。
この本を発売したのが2017年7月。

既に4年も経っている…そういった本を今でも手に取ってくれている人がいるのは本当に感謝。
ありがとう。

正直、当時はそこまでこういった「スピリチュアル技術」を欲する人はいないと思っていたから…今こうやって、
「彗光さんの本を読んでここにきました!」
と言われる現実を、とてもとても有難く感じている。

きっかけとして…「自分の思ったことを何かかたちにしたいなぁ」と思って書いた部分も多いからなぁ。
そこまで「儲けよう!!!!」、「たくさんの人に読んで貰おう!」という気持ちはなかったんです、うん。

だから内容の割に結構安いんです(多分)。
でも、「必要な人に届いて欲しいな」と強く願いながら書いたのを今でも覚えている。

海外にはきちんと手順や理論に基づく「スピリチュアル本」というのは沢山あったんだけど、日本には少なくて。
仮に翻訳されて日本に売られたとしても、書いてある内容が難しいということが往々にしてあったからね。

そういった「日本のスピリチュアル迷子」を助けたいと思って書いたのがあの本。
自分の知らないところで(そこまで書籍の販売数を頻繁にチェックしているわけではないので)、複数人の力になれているようで、本当に良かった。

いずれ他の書籍も書こうかな…最近はそう思っている。
私の言葉や体験が、人のプラスになることもあるんだなって感じるようになったからね。

だから、最近は「先生」と呼ばれることを受け入れられるようになってきた。
以前は「彗光“先生”」と呼ばれるのがとてもとても嫌だったのだ。

何故なら、自分は生きているうえで当然の仕組みと体験をしているだけで、その「目に見えない部分」を言語化しているだけだから…
簡単にいうと「誰でもできることをやっている」と思っていた。

でも、最近はその「言語化」して「他人に分かりやすく伝えること」も、「誰かの質問に答えること」も「蓄積があるからできること」なんだと納得し始めてきた。

スピリチュアルの「先」を「生きる」ものとして、「彗光先生」と呼ばれても嫌がらず生きよう思ってきたのだ。

とにかく。

最近になって「スピリチュアル」を志す人が私のところにきて「教えて欲しい」ということが増えてきたわけで。
そういった「昔の自分」と同じような…「目に見えない世界に挑もうとしている人」の力になれるようになってきた。

4年前の自分に言いたい。

「お前さんの書いた本は沢山の人を救っているよ」

って。

これからどういった内容の話をしていこうかな、と最近考えている。

普段の私を見ている人は知っているはずだ。
私は「怒り」もするし「不機嫌」にもなるし。嫌いな人もいるし。

いわゆる「幸せに満ちているスピリチュアル人」とはかけ離れている。
「すべてが幸せ!すべてが導き!」だなんて笑顔でいうことなんてない。

なぜならそんなこと「言わなくても」この世界は「とても良くできて」いて。
「落ち込むこと」も「怒ること」もある意味「幸せ」へと繋がっているものだから。

すべてのことに対して「幸せに感じろ」だなんて…言うこともない。
人として生きている限り「怒ること」もあって「悲しむこと」もあって。

それが「最終的な幸せ」に繋がっていると、分かっているから。

まぁ。

いつかそんな本でも出そうかな。

こちらで改めて…わざわざ私の本を読んでくださった方々。
本当にありがとうございました。

特に「本読みましたよ!」とかその感想を送ってくださった方々。
とても嬉しかったです。

なんというか活動の励みになります、本当にありがとう!

追記

夕方書いた記事を、今(夜九時)読み返して推敲しているんだけど。
その時気づいたことがあって。

実は、この記事。
写真の通り、スターバックスで書いたんだよね。いつもの。

今日は注文時「このスターバックスは、今日で4周年なんです」って言われて景品を貰ったんだよ。

そう。

実は、今回話の中心になっている「本」は4年前、スターバックスが入る前の「タルトのお店」で書き上げたんだよね。
それで、本が完成した時ぐらいに。「タルトのお店」から「スターバックス」になって。

今日は…不思議と「4年」を感じる日になった。
これもきっと、目に見えない誰かが教えてくれた…時間の流れなんだ…そう思ったよ。

コメント  

タイトルとURLをコピーしました