口元には微笑みを、自分には優しさを

休みもあけ、年始、本格的に仕事が始まった方も多いと思います。
なかなか連休の後の出勤は、身体が重く怠さが抜けず、辛いところもありますよね。しかし、年始の挨拶周りなどもあり、踏ん張りどころでもあります。

今日は、顔について。といっても、顔のパーツの話ではなく、表情のお話です。

毎日を過ごしていると、いいことばかりではなく、辛い時もありますよね。
顔をしかめてしまったり、ぼーっとしてしまったり。意識をしていないと、表面に内面が出てしまうのが普通だと思います。

そんなときこそ、口元に微笑みを作っていると、辛さは少しずつ和らいでいっていくものだったりします。昔から「笑う門には福来たる」といいますが、「自分が困難にぶつかっても、大丈夫である」という姿を、表面だけでも作っていれば、波動によって物事は好転していくものです。

周りの人も、トゲトゲしている状態だと少しずつ離れていってしまったり。
悲しそうな波動を出していれば、幸せが近寄らず、悲しいことが逆に寄ってきてしまいます。

ただ、笑えない状況まで困窮した時には、思い切って休むことも大事です。
仕事や家事、育児など自分がやらなきゃいけないことに対して、無理をして取り組めば、無理をした結果しか出ません。

物事の成す中で、その質を上げるためには、「自分が良い行動を取れる状態に自分を持っていく」ことが大事だったりします。
体調が悪い時や、気持ちが辛い時に頑張っても、ミスが増えてしまったり、内容がないものになってしまうことも、往々にしてあるものです。

気温が低く、連休明けの疲れも出てくる時期。出来るだけ微笑みを絶やさず、自分を大切に毎日を過ごしていきましょう。

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