InstagramなどのSNSを使ったいじめについて

今日もニュースを読み漁っていたのですが、その中でInstagramなどのSNSを使ったいじめについて書かれていたものを見ました。
Instagramにて今年1月に公開された高校でのいじめ動画や、成りすましで人を中傷することについて書かれていたものでした。


以前もいじめについて意見を述べたことがありますが、私は美輪明宏さんの意見に賛成な立場です。
その意見というのが『「いじめ」という言葉を使うのをやめて、「犯罪」という言葉を使いなさい』というものです。
いじめ、という言葉で全てをまとめている限り、いじめはなくならないと思います。何故なら当事者は自分が行なっていることの重大さに気付かないからです。

ニュース内では、いじめ動画を公開した高校生の末路が書かれており、過去の喫煙などの犯罪歴や身元を明かされてしまった、と書いてありました。
「正負の法則」でもそうですが、世の中には悪いことをしてそのまま助かる、ということはないのだなと改めて感じた次第であります。

どんな悪いことでも大なり小なり裁きを受けるものです。ですので、人を傷つけたり、人に嫌がらせをしたりする人は同じように裁きを受けるものです。
「自分に悪いことが起きてないから繰り返し行っても大丈夫」と思ってる人間に、歯止めになるような環境が必要だと私は必要だと思います。それが、「いじめ」という言葉をなくすことだと思います。

いじめを働いている人々は犯罪者なのですから、それに加担すれば同じく犯罪者集団です。
子供も大人も関係ありません。大人になって「昔やんちゃして、いじめとかしてたけど」なんてことを言う人がおりますが、それは実際「昔規則を破って犯罪を起こしていたけど」と言い換えられることになります。
後者の場合、聞いた方は笑って過ごせるでしょうか?そして、そういった事をペラペラと周りの人に話せるものでしょうか?
これから子供を育てていく立場にある方は、子供に「いじめなんてやめなさい」だなんて言わずに「犯罪行為なんたから、それは許されないことなのです」と伝えてみて下さい。きっと心に響くはずです。

しかし今よりも大事なのは、大人達がおじめと呼ばれる犯罪行為を軽んじるばかり、その重大性を認識していないことなのではないかと思いました。
きちんと周りの人間が意識してれば、その認識は拡散していくはずです。これを機会に改めていきましょう!

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