太陽の光が穏やかさを取り戻してくれる

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スピリチュアルな立場から、時事問題、ちょっとした出来事を読み解く記事…
それが、カテゴリー:「毎日のみちしるべ」


外に出ない暮らしをしている方が増えてきていると思います。皆様お疲れ様です。
その中で精神不安になってしまったり、睡眠時間がずれてしまっている人が増えてきているという話を聞きました。

今日は、その対策に重要な要素である「睡眠時間・精神」と「太陽の光」の関係について話をしていきましょう。

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体内時計と光の関係

以前の研究では、人の体内時計というものは25時間から26時間である、と言われていたそうです。

ところが、最近の研究で「体内時計というものは存在しているが、必ず2時間ずれているわけではなく、ほぼ24時間の人も存在する」
ということがわかってきました。

ただ、どちらにしろ体内時計のリセットのためには「強い光が必要である」ということが共通見解とのこと。

その光の強さは、1000ルクス 以上と言われており、逆に夜に強い光を浴びてしまうと、体が朝が来たと誤解をしてしまい眠れなくなってしまうそうですね。

スピリチュアルワークと太陽の光

ちなみに、スピリチュアルの分野でも「太陽の光の大切さ」を提言していられる方は多くいます。
度々ブログでも取り上げておりますが、 イギリスの著名なヒーラー、ジャックアンジェロさんも自身の書籍で、
「太陽のエネルギーを自分の体に吸収して、エネルギーを満たすワーク」
というものを書いております。

これは、太陽の光を浴びる中でそのエネルギーに注意を払い、自分の体内に流し込み、自分の状態をより良いものにするというものです。

注目をされない太陽の光

今現在、新型コロナウイルスの対策として買い物の行い方や、遊技場の運営について都道府県や政府指導で言われておりますね。
また、同時に各家庭や会社の経済状況に対する補填についても注目が集まっています。

しかし、各々の健康状態についての対策であったり、補填についてはあまり問いただされることはないように感じております。
その結果「家庭内 DV」が増えるなど、多くの人の生活に、影響が出てきているのではないかと思っております。

上記のように、「科学」の分野でも、「見えない世界」の分野でも、その大切さを重視している「光」
…特段「太陽の光」について、もう少し広く情報発信されたなら、もうちょっと気持ちよく過ごせる人が増えるのではないかなって思いました。 

ただ、都道府県や政府からの「太陽の光」への指導が仮にない状態でも、自分たちでケアをすることは出来ます。

特に体内時計のズレに関しては自律神経に強く影響を及ぼすので、各々出来る限り意識はしていきたいものです。

眠りたい夜はできるだけ暗い時間を過ごし、明るい朝は体内時計のリセットとエネルギーの吸収のために、ちょっとでもいいから太陽の光を浴びる…

そうやって、光をコントロールすることで、自分を良い状態にしていくのが大切なのではないかと思いました。

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