生きるためには、時に人に迷惑をかけてもいい

私が「伝える側」ではなく、「感じる側」として日常を記す
それが、カテゴリー:「すいこう いん まいまいんど」


以前、自分がブログで取り上げたことがある俳優さんが、自殺したというニュースが入ってきました。

正直、一日ぐらい彼を偲びました。大ファンというには、きちんと彼のことを知らない私ですが、
それでも、彼が「今いない」と感じると気落ちするぐらい、悲しいものではあります。

彼がどんな人だったか、とか。
今回のお亡くなりになったという「事実」に対しては、敢えて触れないでいこうかと思います。

今は、空の向こうにゆっくりと、光の魂が浮かんでいくのが何となく見えるから。
その旅路をゆっくり祈りながら、見守りたいためです。


さて、こう書くのが正しいのかわかりませんが、今私たちは現世に「残っている」わけです。

前回の記事でも書きましたが、今は「疫病」や「災害」など、一人で乗り越えるにはつらい困難が押し寄せる時期。
さらに、「光ある才能が没し」たり、「疫病の再蔓延」、それに伴う「批判の応酬」と正直、状況は悪化していると思います。

残された…いえ、今生きている私たちはこれからどうやって生きていくのがよいのでしょうか。


一番に自分を大切にして

「外出の自粛」などの日々状況は変わり、その度に生活方針が“ころころ”と変わる毎日です。

昨日まで普通に行っていた仕事が、明日には全く違う形でこなさなければいけなかったり。
それに伴い、家庭でも普段使わない「気」を使わないといけない…ということが起きていると思います。
そんな時、とにかく覚えておいて欲しいことがあります。

それは「自分を大切にすること」です。

「引き寄せの法則」も「正負の法則」も。
自分の運命を切り開くことも、何かを得ることも。まずは「生きていない」と実現することができません。

他人に迷惑をかけることは、良いことではありません。
でも、他人に与えた悪影響は、いつか「取り戻すこと」ができます。

それは、生きているからこそ、できることなのです。


「他人に迷惑をかけるが、悪い状況を抜けだせる」となった場合に。
「自分を犠牲にするか、周りを犠牲にするか」を悩むことがあると思います。

「もう選択肢がない」と追い込まれた時には、時には人に迷惑をかけてもいいのです。「今、人に迷惑をかけた分は、いつか必ず返す」と思えればいいのです。

他人を想うのと、同じぐらいに、自分を大切にすることを覚えておいて下さいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました