スピリチュアルの捉え方


方法論としての
スピリチュアル
スピリチュアルを、人生を考えるための一つの視点として扱います。
「スピリチュアル」という言葉から、どのようなものを思い浮かべるかは人によって異なります。「空のみちしるべ」では、目に見えるものや、現在分かっている知識だけでは捉えきれないものを考える視点として、スピリチュアルを扱います。
それは、未来を決めつけたり、すべてを説明したりするためのものではありません。
自分自身の考えや行動だけでなく、人生の中にあるさまざまな出来事や可能性にも目を向けながら、これからを考えていくための一つの視点です。

なぜスピリチュアルを
扱うのか
人生には、自分の努力や選択だけで説明がつかないことがあります。
どれだけ準備をしていても、思いがけない出来事が起こる。
努力しても、必ずしも望んだ結果になるとは限らない。
反対に、予想していなかったところから機会が訪れることもあります。
私たちは、こうしたものを「運」と呼ぶことがあります。人生を考えるとき、自分でコントロールできることだけで結論を出しても、その通りになるとは限りません。
だからこそ、自分ではコントロールできないものを捉える視点も、人生を考えるうえで必要なのではないか。
それが、スピリチュアルを扱う理由の一つです。

「運」とどう向き合うか
自分でできることと、自分では決められないこと。
人生には、自分の意思で変えられるものがあります。
考え方を変える。行動する。学ぶ。人との関わり方を変える。環境を選ぶ。
一方で、自分ではどうにもできないこともあります。
誰と出会うのか。どんな出来事が起こるのか。
社会や環境がどう変化するのか。思いがけない機会がいつ訪れるのか。
こうした「運」や偶然を、自分の力だけで完全にコントロールすることはできません。
だからといって、すべてを運任せにするわけでもありません。
自分にできることを考え、結果をコントロールできないことについては、その存在を理解したうえでどう向き合うのかを考える。
「空のみちしるべ」では、そんな姿勢を大切にしています。

「委ねる」ということ
自分ではコントロールできないものがあるとき、それを無理にコントロールしようとしないことも一つの選択です。
「どうにかしなければ」と力を入れ続けるのではなく、できることをしたうえで、あとは流れに任せる。
それは、何もしないこととは違います。「委ねる」という選択をするということです。
自分にできることをする。できないところは委ねる。そして、状況が変われば、またそのときにできることを考える。そういった「委ねる」を実行するために、必要な知識を得る。
「空のみちしるべ」では、こうした「委ねる」という考え方も、人生との向き合い方の一つとして扱います。

スピリチュアルで
すべてを解決するわけではない
スピリチュアルは、人生に起こるすべてのことを説明したり、すべての問題を解決したりするものではありません。
現実には、行動しなければ変わらないこともあります。知識が必要なこともあります。誰かの助けが必要なこともあります。専門家に相談したほうがよいこともあります。
また、スピリチュアルで定められたものは絶対ではありません。変えられない未来、確実な運命などといったものはないと考えています。
だからこそ、「空のみちしるべ」ではスピリチュアルだけで答えを求めません。
現実的な視点と、スピリチュアルな視点の両方を持ちながら、お客様一人ひとりの人生について考えていきます。

さまざまな視点を持つ
人生について考えるとき、スピリチュアルの中だけにヒントがあるわけではありません。心理学、哲学、宗教、自己成長、成功哲学、仕事やビジネスなど、さまざまな領域から考えることができます。
同じ出来事でも、見る角度が変われば意味や捉え方が変わることがあります。
一つの考え方に当てはめるのではなく、必要な視点を組み合わせながら、その人の人生や目標について一緒に考える。
それが「空のみちしるべ」のスタンスです。

スピリチュアルを
人生を考える力に
スピリチュアルは、未来を予見するためだけのものではありません。
自分では分からないことに目を向ける。
偶然や運について考える。
自分にできることと、できないことを整理する。
必要なときには委ねる。
そうした視点を持つことで、人生に起こるさまざまな出来事との向き合い方が変わることがあります。
「空のみちしるべ」では、スピリチュアルを「人生を誰かに決めてもらう技法」ではなく、「自分の人生について考え、進んでいくための一つの視点」として扱っています。
スピリチュアルに関わったきっかけとは
どのような経緯でスピリチュアルと他の要素を組み合わせようと考えたのか、その経緯を以下のページから見れます。
複合した知識から生み出されるものとは
スピリチュアルと他の要素を用いて、お客様のお悩みをどのように解決しているか、以下のページから見れます。

