とにかく腰を上げてみる

Divine see you

自分がやりたくないことをするときには、とにかく腰を上げてみる…
「腰をあげる」というか、ちょっとでも触ってみるのが大切なんだと思う。

そう、今書いているこの記事のように(私の話です)。

こういった書き方をすると、まるでブログを書きたくないかのように見えるかもしれないけど、そうじゃなくて。
やっとブログを書こうと思えるようになったので、取り合えず言葉を打ってみる、という感じ。

長い時間ホームページの更新や、ブログを書いていなかったのだけど。
仕事とか、ブログとか、神とか、信じるとか…そういった沢山のものを探求して、考えてきました。

その結果、歩みを止めていた道を再び歩こうと思ったから…また人の思いを大事にする道に戻ってきた。
そんな、シンプルな話。

でも、「再開の記事はどんな感じにしよう!」とか「一発目のテーマは何にしよう!」とか考えると、実際に一個目の記事を書き終えるまで時間がかかりそうだから、まずは言葉を打ってみたんだよね。

久しぶりに見るホームページの更新画面は、機能が変わっていたり色合いが少し変わっていたりとちょっと新鮮。
でも久しぶりに開いたブログの管理画面は、私を暖かく出迎えてくれました(エラーとかなかったという意味で)。

でも、目標通りすぐに記事を書けたのか?といえば、実はそうではなくて。
ホームページの過去記事とか読んでいたら、「なんじゃこのデザイン!誰が作ったんじゃ!」って思ってしまって(当然作ったのは私です)、結局デザインをいじるという道草をしてからこの記事を作り始めたのでした。

始めて案外なんとかなるってこと。結構たくさんある。
だから、勇気を出して一歩だけ踏み出してみるのって大事かもしれない。

ダメだったら、帰ってくればいいのだから。
ブログの話だったら、下書き保存して終えればいいんだし。
それよりもダメな感じがしたら、書いた本文を消してまた数日後に挑戦してもいいと思う。

「こうでなきゃいけない」を少し遠く。
自分の心にやさしく、誠実でありながら。

Divine see you
彗光(すいこう)

早稲田大学人間科学部卒。
在学中に「貧困」など、人への助力について学ぶ。
卒業後、ビジネスで困っている人を助けるために、提案営業として就職。
その後、ビジネスを超えて人の力になりたいと思い、独立。
「空のみちしるべ」を立ち上げる。

並行して「なんとなく、人の知りえないことが分かる」というぼやっとした力を、自分で学び解析し安定して扱う方法を解明。
現在は人生相談に乗りながら、霊能力や占いについての指導を行っている。

霊視経験 約20年。
参考にした著書 40冊以上(エスター・ヒックス、ハリー・エドワーズ、バーバラ・ブレナン、ベティ・シャイン、トーシャ・シルバーなど)

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