言葉に溺れて、想いを忘れる

所謂「ブログ記事」ではなく、頭に浮かんだ“言葉”や“想い”をそのまま記す
それが、カテゴリー:「ことば」


「望むこと」
と
「満足しないこと」

「求めすぎないこと」
と
「希望を捨てること」

行動が同じでも想いが違う時はある


「私は、自由な時間が欲しい」

そう願う言葉に
「今だって十分足りてるでしょ」と
放たれる冷たい言葉


誰がどれだけ満ちているか
誰も知りうることはできない

誰がどれだけ頑張っているか
誰も知りうることはできない

誰がどれだけ失っているか
誰も知りうることはできない


必要なのは、自分の「尺度」で
相手を征することではなく

相手に寄り添い
今どうするのがいいのか
一緒に考えること


「満ち足りていない」のではない
ただ
「上を目指したい」だけ

「無欲」なのではない
ただ
「望みを持ってない」だけ


言葉の意味ではなく
相手の心を捉えたい

言葉に溺れず、
想いを大切にするために

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