スピリチュアルな能力を手にしたい人へ。スピリチュアルな生き方をしたい人へ。

深い「スピリチュアルな世界へ」…
それが、カテゴリー:「スピリチュアル講座」
まとめである「ふくろう保管庫」もご覧ください。


こんばんは、彗光です。
今日たまたま、 Amazonで出版している電子書籍の販売状況を確認することがあったのですが、
思った以上に多くの人に手に取ってもらえてるという現実を見て、心が小躍りしている状態であります。

一応リンク…控えめに張っておきます
https://www.amazon.co.jp/dp/B074D3RVT4

今は、「より多くの人に知ってもらうこと」を念頭にしているため、新しい電子書籍の出版ということは念頭にないのですが、
これだけ多くの人に読んでもらえたという現実を受けて、また近く書籍を出したいなと思った次第です。


それで今回は、書籍としてまとめる前に。
「『霊能者』として成長するために何が一番重要か」ということだけ、お話ししていきたいと思います。

今の「スピリチュアル」というのは、“技術寄り”である、というのが個人的な印象です。
特に用語が多く、
「チャネリング」「ヒーリング」「ツインレイ」「ツインソウル」「カルマ」…
日本古来のものになると、
「除霊」「浄化」「呪詛」「前世」「守護神」…
などといった沢山のものが出てくると思います。

こういったキーワードを追って、「どれだけのことを知っているか」を気にするのもいいのですが、
「いかにして霊的要素とか変わっていくか」ということを考えたほうが個人的には良いかと思っています。
その理由を書いていきますね。

さて、それでは。
霊的な「感覚」であったり、「力」というものを強固にしていくためには何が必要なのでしょうか。
その答えはずばり、「日常生活の霊的な積み重ね」です。

「霊的な繋がりを促すためのエネルギー」を得るためには、誰かにエネルギーを与えることを行わなければなりません。
何故なら、「自分が知りたい内容」「行いたいワーク」というのを実現するためには、必要なエネルギーを集めないといけないからです。
そしてその具体的な方法は「誰かにエネルギーを与えること」なのです。

これは「正負の法則」という、「自分から出ていくエネルギーと、自分に入ってくるエネルギーはプラスマイナスゼロになる」
という考え方から来ているものです。

そのため、霊的なエネルギーをより得るためには、 まず人に与えることが大事なのです。

与える方法はどんな形でも構いません。
「占い」を行うことで、困っている人の人生を助ける、ということでもいいですし。
「ハンドヒーリング(例えばレイキ)」を行って、身近な人を助けていくということでも良いでしょう。

そうやって他人のために与えた霊的エネルギーは、最終的に自分に返ってきます。
その中で新しいメッセージを受け取ったり、新しい技術を受け取ることができ、霊的な成長をしていくのです。

さらに、 「日常生活の霊的な積み重ね」を繰り返す事によって、自分を応援してくれる「見えない存在」が増えていきます。
「ガイドスピリット」や「サイドスピリット」という人間を見守ってくれる存在というものは、
その人間の「思想」であったり「行動」に呼応することで、より周囲に増えていくものです。

言い換えれば見えない存在から見て、「応援したい人間」「応援してはいけない人間」というものがある、ということです。

彼らは、全ての人に「人生における“気づき”」を促すために存在しています。
ですので、「人生の課題」に取り組もうとしている人間ほど、多くのスピリット達が応援してくれているのです。

だから「どういった技術を得るか」ということではなく「どういう思いで生きるか」ということが大事なのです。
その思い次第で、誰だって「霊能者」になることもできますし、「奇跡」と呼ばれる事象を起こすこともできるんです。

「霊能力」は、才能ではありません。遺伝でもありません。「その道を意識して、取り組めるかどうか」ということが大事なのです。

世界的有名なスピリチュアル分野で活躍している人を調べてみれば分かると思いますが、
どの人も「スピリチュアルは才能ではない」という話をしています。

逆に、肩書きとしてのスピリチュアルを振りかざしている人をあまり見た事ありません。
「これだけすごい守護霊がついている」とか「神の声を聞いて自分の才能を自覚した」とか、
そんな話をする人はほとんどいないと思います(有名な人に限る)。

「スピリチュアル・ヒーリング」という書籍を2冊以上残し、様々なワークを解説したベティ・シャインさんも、
書籍の中で命を大切にする話であったり、人のためにあることの重要性を説いていますし、
「スピリチュアルヒーリングのはじまり」と言って過言ではない、ハリー・エドワーズさんも、
「自分は特別な事をしていない、ただ強く祈っただけだ」という内容を述べています。

諸外国の状況というものをきちんと把握はしておりませんが、日本はスピリチュアルに対して「選民主義」であると私は考えています。
才能あるごく限られた人間が、ごく限られた人間に対してセッション行う…そういった話題を多く見ます。
「数少ない限定された人にもたらすセッションだから、高額なのが当然だ」そういう考えも見ます。

しかしハリー・エドワーズさんは最終的には「寄付」を主体にした活動を行っていました。
そして、困っている人から手紙をもらい、その手紙に霊的エネルギーを乗せた祈りを捧げるということを日々行なっていました。

私のサイトが市場価格より安くなっているのは、このハリーエドワーズの考え方に賛同するからです。
最終的に私も直接的なお金を取らない形で大成できればいいなと思っていますが、
正直まだまだそこまでの安定感を持てないというのが正直なところであります。

しかしながら、多くの人に対して「スピリチュアル」というものが、「身近であり」「誰でも触れることができるもの」
というメッセージは、継続して発信していきたいと思います。

霊能力を高めていきたい人は、「技術」や「言葉」に惑わされず、「生きる在り方」に注目していってください。
これが、 スピリチュアルな生き方をしていく「コツ」なのです。

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