「幸せ」であるためには、強い心が必要

私が「伝える側」ではなく、「感じる側」として日常を記す
それが、カテゴリー:「すいこう いん まいまいんど」


最近とても強く考えることがある。
人が幸せになるにときに、それはとても大切なことだったりする。

それは…人が幸せになるには「覚悟」が必要であるということである。
「幸せに覚悟…?」と思われる人もいるだろうけど…でも、これは本当に大切なことだと思うんだ。

「幸せ」を自分の元に置いておくために必要なこと

今までこのホームページや講座で「人が願いを叶えたり、幸せになるためにはどうすればいいか」ということを言及してきた。
そして、たくさんの具体的な方法についても書いてきたし、実際の行動に移すにはどうするかなども紹介してきた。

あと必要なのは…信じて行動することである。それが「覚悟」というもの。
ただ、文字にすれば容易なこの「覚悟」というもの、実際に意識をし始めると相当大変なものだったりする。

…偉そうに書いているけど。自分が相当にこの「覚悟」を持つのが大変だった。
言い換えると…自分に「幸せになってもいい」と許可を与えるということが、本当に難しかったのだ。

「幸せ」はきっとやってくる。あることだけしていれば…

どんだけ「引き寄せの法則」を知っていようが、「正負の法則」を知っていようが意識して行動ができなければ意味がない…まぁ、当然っちゃ当然なんだけど。
だから、結局は「自分が幸せになれること」を信じなきゃいけないわけだ。
それも日々、どこかで諦めることなく。

どうしても、上手くいかないとき。
人っていうのは、幸せになれるという自分が持っている資格を諦めてしまう。

それは私もそう。
上手くいかなすぎると「神様~!」と天を仰いで話を聞いて欲しい、と思ってしまう。

でも、結局…途中の工程は置いといて…最終的には上手くいくようになっているのだ、この人生ってものは。
最近、そういったことをヒシヒシと感じる。

ただ、それは、最後まで「この人生が完ぺきに人にとってデザインされているものだ」と思っている人に対しての話。
「最終的に、ハッピーエンドを迎えるんだ」と思い続けた人への話、ということ。

ハッピーエンドを願っていれば、ハッピーエンドを迎えられる、というわけ。
逆にバッドエンドを意識していれば、バッドエンドがくるという話。

だから、結局は…「最終的に幸せになれる自分」をどこまで信頼できて、どこまで最後まで一緒にいられるかって話だと思う。

結局は前向きであれ!という話であるかといえば

「それって、結局のところ引き寄せの法則の話と同じで、信じればOKって話でしょ?」

と言われると、ちょっと違うというか、見ていることが違うということを伝えたい。

「引き寄せの法則」の話をしているとき…そして、巷で紹介されているときは、「前を向いて思考に集中すること」の大変さが語られていない、と私は思っている。

とにかく、大変なんだ。思考に集中して、自分が意図している想いに注力するっていうのは。
だから、「幸せ」になるには覚悟が必要だ、といっている。

「よっしゃ!幸せになるで!(エセ関西弁風)」
と、気合を入れる必要があるということなんだ。

だから、幸せを意識して行動できる人というのは「すごい人なんだ」と私は最近強く思っている。
自分を信じる心を持っている…信念を持っている、ということだから。

何を言いたいかっていうと

幸せになるには、それ相応の想いが必要だっていうこと。
無理に幸せに向かって一歩歩くのではなく、自分が「幸せになれる価値がある」ということを気づく方が先だと思う。

だからね、まずは自分の過去や現実を見て…自分が素晴らしいことに気付いて欲しい。
もし、そこで自分素晴らしさを気づけないなら、誰かに聞いて欲しいと思う。

それでももし、自分のいいところが見つからないのであれば。
今から人に対して優しくあり、人を幸せにするような人間になればいいのだと思う。

幸せには強い心が必要さ。
ただ、それを得るために慌てる必要もないってこと。

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