前向きの兆しを、その手で掴みとれ

私が「伝える側」ではなく、「感じる側」として日常を記す
それが、カテゴリー:「すいこう いん まいまいんど」


ずっと悩んでいることがあった。
なんてことのない話…
「洗濯機が内部で詰まっているらしく、乾燥機能の調子が悪い」というのと。
「外部モニターに繋いでいるとき、ノートパソコンのカバーを閉じても電源を落とさない設定にしたい」というもの。

洗濯機に関しては…排水溝の掃除をして、洗剤を流し込んで。
洗濯槽も掃除をした…塩素系の漂白剤も、酸素系の漂白剤も。排水ホースもほじりつくしたし、やれることをなんでもやった。

けど、ダメ…大体一週間の格闘になる。

パソコンの方は所謂「電源オプション」を触るとなぜかフリーズするってことで、セーフモードで起動したり動作を軽くするような設定をしたり…

けど、ダメ(二回目)。これはもう数か月の話になる。

ところが。
なぜだか分からないが、今日両方とも解決してしまった。それもすんなりと。

洗濯機の方は「あー内部が詰まっているんだろうな…あれ?これ、洗濯槽掃除しても、薄まった漂白剤が流し込まれるだけで、詰まっている個所に有効に効かないのでは?」
と、なぜか閃き…検索をしたら「原液をそのまま流し込む方法」というのがすんなり出てきて、やってみたら解決してしまった。

パソコンの方は、フリーズしている部分を直接コマンドプロンプトで叩く方法をなんとなく思いついた。まぁ、簡単に言うと…悪い部分を順々に探していたのを、直接いじるような感じ。
そしたら、直ることはなかったけど…電源の設定自体がなんかおかしくなっていることを発見。

問題となっているのは、自分がサブとして買った非メーカー品の電源だった。
多分レジストリとかいじ…いや、めんどくさい話になるから今回は省略しておこう。
正規の電源をノートパソコンにセットして、すんなり変更完了。あっけなかった…

そう。
突然、その日というのはやってくるものだ。

何か風が変わるような…吹いていた「向かい風」が「追い風」になるときが。

ここ数日で自分がやった変わったことと言えば…トーシャ・シルバーさんの「それはあなたのお金ではありません」という本を読んだことぐらい。

でも、その本を読むことによって何か…忘れていたことに改めて気づくことができたのだ。

それは、この世の中には「流れ」というものがあって、その流れに漂っていけば「自分の」人生が訪れるというもの。
つまり、何か特別なことをしなくていいのだ…自分が「そこにいける」と思うことを、ただ実直にすればいいということ。

最近は仕事の時間がうまく取れず、もう先々月から止まっている「新しいサービスづくり」はまったく動いてなかった。
正直、結構焦っていた。売り上げもちょっと落ちてたしね。

でも、そういった「焦り」がいろんな悪いことを引き起こしていたんだな、ということをトーシャさんの本を読むことで気づかされた。

きっと、この「新しいサービス」が上手く進まないのは、「今進めるべきではなかったから」だ。
なぜなら、今まで自分はこういった仕事については…すべて流れに任せて作ってきていて、それでうまくいっていたから…そこに例外はないと思っている。

だから、きっと今回の新しいサービスも「今」ではなかっただけ。
そして、今流れを掴み切った自分なら…進めることができる気がする…慌てないけどさ。

それを証明するかのような、洗濯機とパソコンの話だった。
「長く悩んでいたものが解決する兆し」っていうかな。

まぁ…「そんなに都合よくいく訳ないじゃない、偶然だよ」という人もいるかもしれない。
でも、私は知っている…「今起きていることを偶然と思うか、必然と思うか」で人生は大きく変わるということを。

と。いうことで。

今日は気持ちよくカバーを閉じたパソコンから記事を書いている。
閉じたパソコンから音楽を流しているんだけど、それが逆に柔らかい音になっていい感じ。

そう。

これらを全て「たまたま」と捉えることもできれば、「都合よく捉えすぎ」という人も言うだろうけどさ…
繰り返しになって申し訳ないけど、

僕はこれを、「前向きの兆し」だと感じ取ることとするよ。

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