どんな時でも、「祈り」を。

私が「伝える側」ではなく、「感じる側」として日常を記す
それが、カテゴリー:「すいこう いん まいまいんど」


最近、趣味で遊んでいるゲームの新しいコミュニティに招待されたので、時間もちょっとできたし参加した。
誘ってくれたのは…もう5年ぐらい?の付き合いになる友達。

コミュニティに参加して…「こんにちは」と挨拶をして…自己紹介をして…

あれ?何かがおかしい。

別に自分は「仕事モード」ではなかったから、「環境のエネルギー」とか「人のエネルギー」とかあまり感じないはずなのに、そのコミュニティにいるとなぜか「息苦しさ」を感じた。
もちろん、初めてコミュニケーションを取る人たちだから、私が「緊張」とかしていたのかもしれない…でもそういったことを加味しても…やはり何かがおかしかった。

誘ってくれた友達は本当にありがたいことに、私の「仕事」や「できること」に理解を示してくれている人。
なので、すぐに「コミュニティ、ちょっと息苦しいっていうか、しんどいんだけど」という話をした。

まず「エネルギー」とかは置いておいて…物理的になんか掴みにくい距離感とかを報告。
そういった話をしているうちに、その「コミュニティ」の背景などを教えて貰えた。

詳しい話は伏せるけど…
話を聞いて、そのコミュニティは「霊能者」としての自分が、「今」呼ばれているコミュニティなんだなと感じた。
なんというかな、運命的なもの、みたいな。

まぁ、そうだよね。
自分が「仕事モード」のときだけ神の恩恵があって、見えない世界の法則があるわけじゃないんだから…自分の趣味においても、見えない世界の「囁き」みたいなものって起きても不思議じゃないよね。

別にそのコミュニティで仕事をするとか…そういうことは全く考えてないけど…
まずは、友達から聞いたコミュニティの背景に対して「祈ること」とした。

「癒されて欲しい」と思う人たちがいるから。
「未来を切り開いて欲しい」と思う人たちがいるから。

だからとにかく…こうやって「運命」として出会えた人たちすべてが「幸せになってほしい」と改めて願った。

私は「祈り」や「人を真剣に想う気持ち」は奇跡を生み出すことを知っている。
人を不治の病から回復させることもあれば、絶望的な状況にある人の命を繋ぐこともある、ということも知っている。

だから、単純に「想いよ伝われ」と願った。

そのコミュニティの人たちと、どう関わっていくかは分からない。
私が「見えないものが見えて、そしてそれを仕事にしていること」を話すかどうかも分からない。

でも、「助けたい」とか「少しでも力になりたい」と思う人に対して「心から祈り、手を合わせること」は自由だから。
これから沢山話すだろう人が「少しでも今より多く、笑顔になって欲しい」と神様にお願いすることは悪いことじゃないから。

だから、私は祈る…これから交わる人のために。
その未来が光に包まれるように。

いろんなことを教えてくれた友人よ、ありがとうね。

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