見えない世界の話 その1…ソースの話

さて、今日から見えない世界の…仕組みを書いていきます。正直お話しすると、どれだけ長くなるかまだ分からないので「その1」とつけてみました。もし読んでいて知りたいことがあればコメントなどで是非とも聞いて頂ければと思います。特にスピリチュアルな世界ではいろんな法則や能力、存在、力が出てくるのでその関係が分かりづらいと思いますので。


それでは、今回はその中でも根源となる…「ソース」の話をしましょう。ソースといっても、コロッケやとんかつにかけるものではなく、「様々なものが混ざったもの、源」といったイメージをお持ち頂ければ幸いです。

このソースというものは、宇宙の何処かに存在しているエネルギー集合体です。エネルギーが非常に多くの事象に放出され、さらに利用することで様々な出来ことが発生します。

例えば、私が良く書いている「引き寄せの法則」。この引き寄せの法則によって、実際に引き寄せるものもソースから出ているエネルギーになります。このエネルギーは似たようなエネルギーを引き寄せ、固まっていき拡大していく特性があります。このエネルギー自体は目に見えない場合が多いです。しかし、体感することはできます。生活をしていて「いい感じ」「嫌な予感」など、直感的に日常で触れていることが多く、どの人も触れている身近なものだと分かります。

このソースというものは、どの生物もアクセスする…つまり使うことができます。というか、意図しなくても人はソースと繋がっており、無意識に交信していると言った方が正しいです。ですので、ソースを使った事柄は誰にでも挑戦することができます。「スピリチュアルな力や、能力は誰でも扱うことができる」というのはここからきております。

引き寄せの法則に限定してしまえば、人があるとき、「楽しいこと」を考えれば、ソースから同じように「楽しいこと」を司るエネルギーが放出され集まっていきます。自分が望むもの…例えば「おいしいものを食べる」という思考が強くなれば、それはエネルギーとなり、ソースから「おいしいものを食べる」というエネルギーを引き寄せることになります。このエネルギーが拡充されることによって現実に物事が起きる、というのが引き寄せの法則になります。エネルギーは物事として起きることと、想像することを区別しないのです。

司るエネルギーによって、その性質は変わってきます。その差が「波動」という言葉によって説明されることがあります。よく「波動を高める」「波動が低い」といった言葉を聞きますが、それは実際には自分が保持しているエネルギーの振動がどういった状態なのか、という側面から見た場合のものです。「喜び」「楽しみ」など人が…いや、あらゆる存在が望み、目標とするものを司るエネルギーはパワーを持ち細かく振動しております。逆にあらゆる存在が拒み、未来へと持ち込みたくないものは低いパワーを持っており、振動が遅いです。これが波動の高い、低い、と呼ばれるものの正体です。

ソースから享受するエネルギーの性質は、自分自身のエネルギーに寄ります。何故なら自分のエネルギーが種となり、ソースからエネルギーが種に向かって飛んでくるためです。それは、強い感情…思考に基づき生まれます。ですので、何かアイテムを手にすることで波動が高くなったり、何かを身に着けることによって波動が良くなるということはありません。

しかし、低い波動に触れるとその振動を和らげると物質や、その石自体が高い波動を持っているために高い波動を作り出すのを助ける補助的なものは存在しております。パワーストーンと呼ばれるものはそういったアイテムの一例です。ただし繰り返しになりますが、つけるだけでは意味がなくその状態から何を望み自分からエネルギーを発生させ、ソースからエネルギーを享受するかが重要になります。他にはお札や、お塩などの中にも同じような能力を持っているものがありますが、例外なく自分自身が扱うエネルギーの質の方が大事です。

まとめ:ソースかはいろいろなことを引き起こすエネルギーが詰まっており、誰もが利用することができる。そして、それは各々の意思の力により、どういったエネルギーが集まるかが決まる。外部からの影響を受けることもあるが、一番は自分自身でコントロールすることが大切。

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