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幸せになりたいって思うことについて、頭を巡る。

最近体調を崩し気味で更新が滞っていてすみません。

セッションのご感想も1ついただいており、近々公開する予定です。
あと「問い合わせフォーム」にバグがあるらしく、近々改善を行う予定です、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
さて、本日はカテゴリーも変えて「日記のような」お話です、あんまりスピリチュアルなためになるお話はないかも。


時々こういった、「とりとめのないこと」も書いていきますので、お気軽にコメントいただけたらとても嬉しいです。
自分の頭の中の整理をするために書く事が多いので、お話相手になっていただける方がいたらこれ以上のことはありません。

それで、今回の話は「幸せになりたいと願うこと」について。
最近私は思うのですけど、あまり幸せになりたいと思ってる人は多くないのかなって。
幸せになる法則とかいろいろあるけど、それに反して生きてる人が多過ぎるなって感じてます。
きつい労働環境の中、止むを得ない理由で働いているとかなら分かるのだけど…「人が不幸になること」を進んで行って、そのしっぺ返しを喰らう、そして、不幸になる…
そんな話ばかり聞きます。

「警察にバレなきゃオッケー」のような考え方や、「これぐらいならさほど、相手に迷惑をかけてないでしょ」みたいな話ばかりを最近私は聞きます。

例えば、「偏向報道」。

公平な立場で情報を伝えることを主眼に掲げている人が、こっそりと誰かが得をするように報道する。
それで、公平な立場で報道していない事がバレて、全てを疑念の目で見られる…そういった話が耳に入ってきます。

最初から「私たちは、誰々のために報道しています」って言ってしまばいいのに…何やってるのかなって思います。
そんな大きな世界の話じゃなくとも、人を騙してる人がたくさんいるこの世界、どう理解すればいいのかなと考えることは多いものです。

人を蹴落としてでも、幸せになろうとしてる人がいるんですけど、そもそも、人を蹴落とすことをすれば、幸せになんかなれません。
分かってるはずなんだろうけど、忘れてしまう人がいるから…人を蹴落とすのでしょうね。

でも、やめられないんだろうな…そんなことを感じる日々であります。
自分は今、人の幸せに寄り添う仕事をしていて、かつ、そのことを念頭に置いた毎日を過ごしているのですが「幸せを望む人がいない」のであれば、この仕事というのは成り立たないのだから、なかなか悩ましいと感じる日々です。

この仕事って、そんなに必要とされてないのかな、ってことですね。
それはそれでよいのです…人々が幸せだとか不幸だとかに振り回されず、悩まなくなった、ということでもあるから。
ちょっと自分の仕事の意義を考える毎日、人のためにあるのは難しいと感じてます。

できれば、「幸せを求めない人々」という内容について、皆様の御考えをお聞きできたらと思ってます。
よかったら、コメントを頂けたらと思います。寒い日、皆様、体調に気をつけてお過ごし下さいませ。

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