Twitterで攻撃をする人の結末

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どうも、彗光でございます。
今回は「 Twitterで 見かける、他人を傷つける人」について書いていきたいと思います。

Twitter で人を傷つける言葉を言う人は、現実でも同じなのか

前々から、 Twitter などの SNS で人を傷つける人が問題になっています。
自分の意見をただ述べただけなのに、 その話題と関係ない嫌なことを相手にぶつけたり、「対話」ではなく「悪口」を伝えるだけの人がたくさんいます。

そもそも、  SNS が流行する前からネット上での言葉の「使い方」、「マナー」については度々取り上げられてきました。
「ネチケット」という言葉であったりとか「荒らし」という言葉で、過去ネット上で話題になったことを、ご存知の方は多くいらっしゃると思います。 

今回は、 Twitter に限って話をしていきたいと思います。

さて、 Twitter で他人を言葉で傷つける人は、面と向かって話す時にも自分が気に食わないことがあった場合に、相手に食ってかかるのでしょうか。

私の実体験ではありますが、 とあるゲーム自分の気に食わないプレーをする相手に対して、暴言を吐くというシーンを何度も見たことがあります。

しかし、彼らに直接話をしてみると、実際は相手を傷つけることを話さないだけではなく「そもそも話ができない」という人間が多いことが多かったものでした。

悪口の歴史

ここで、少し歴史の話をしましょう。中世の日本で「御成敗式目」と呼ばれる、 鎌倉時代に定められた律令(いわゆる、 法令)を御存知ですか。

中学校の歴史のテストなどにも出てくるもので、武家社会の行動規範となったものです。
実はこの中には「悪口(あっこう)」という、「相手を罵ること」に対して「罪とする」という条文があります。

実際にこの律令によって、どれだけの悪口が減ることになったか分かりません。
しかし、罰則を求めることに意味があったからこそ、「御成敗式目」内に書かれたのだと思います。

つまり、昔から「悪口というものが、自分にとって損をする」ということを定めないことには、回避が難しかった、と考えられるのではないかと考えられます。

Twitter は自分の身を安全にしながら暴言を吐ける環境なのか

さて、話を現代に戻しましょう。

最初「 Twitter 上で暴言を吐く人間は、 実際に会ってみると暴言を吐くどころか、黙ったままが多かった」という、私の体験について考えてみます。

過去から人間というものが変わっていないのであれば、人というのは
「自分が損するかもしれない」
「自分が傷つけられるかもしれない」
という、リスクがある時だけ他人に対して悪口を言わないのかもしれません。

逆に言えば、 Twitter という環境は「自分の身の安全を保持しながら、人のことを攻撃できる環境なのだ」と思われている可能性があるということです。

しかし、実際には「絶対に安全な場所」というのはありません。
自分の身元が絶対にばれないということもありませんし、正直なところ、 暴言を吐いた相手に仕返しをされることだって十分にあり得るのです。

その仕返しというのが、「ただ暴言を返される」程度ならば良いのですが、「危害を加えてくる」「家族に迷惑をかけられる」という可能性だってあります。

「そんなの、警察が許してくれないでしょ。警察が守ってくれるよ」

そんなふうに思う方もいるかもしれません。

しかし、自分は仕事柄、人の「恨み」という感情をたくさん見てきました。
「恨み」に突き動かされた人は、自分を失ってても相手に一矢報いようとするものです。

つまり、 Twitter は安全な場所ではありません。

何かの機会に、攻撃をされるということは往々にしてあり得るのです。

それでも悪口を言うのか

自分の意見を、相手が不快かどうかも気にせずにぶつけることは、上記のことから「リスクがあることだ」ということが分かると思います。

それでも、ツイッターで悪口を言うのでしょうか。

きっとそれでも、悪口を続ける方というのは、自分が損することをわかっていないか、
自分が誰かに傷つけられる可能性があることを軽んじているかのどちらかです。

そういった方は正直なところ、放っておいてもいつか自滅をするというのが実際のところです。

誠に悲しい話です。

ですのでそういった方々には、付き合わない方がいいというのが、正直なところです。何故なら、厄介ごとに巻き込まれる可能性が高いためです。

自分が痛い思いをする前に、見えない相手を攻撃する事はやめましょう。それは何より他人のためではなく自分のためだからです。

自分の身を守るため。自分の大切な人を失わないため。

痛みを感じて何かを覚える前に、自分の精神をコントロールしてより良い毎日を過ごすようにしましょうね。

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