杖をついた人が、帰りに杖を置いていったほどの、ヒーリングを行った人たち

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どうもこんにちは、彗光でございます。今日は「世界で活躍したヒーラー」について話をしていきたいと思います。

世界的に有名なスピリチュアルヒーラーたち

さてヒーリングと言うと、実体のない、なんだかわからないものと思われる方もおられるかもしれませんが、
世界には奇跡と言われるしかない、現実的な成果を残した人がたくさんいます。

ハリー・エドワーズ

まず有名なのは、ハリー・エドワーズさん。この方が書かれた「霊的治療の解明」という本は、
一時期プレミアがつくほどの書籍となり、日本で買おうとしても数万円払わないと入手出来ないような状態でした。

この方は、第1次世界大戦後に軍隊に入隊し、戦場を見てきたという過去があります。
その後、他のヒーラーからヒーリング能力があると言われ、ヒーリングに従事するようになります。

この方のすごいところは、ヒーリングを証明するために大きなホールでたくさんの人が見る前でヒーリングを行ったという実績があることです。
結局、公にその実績を認められることはありませんでしたが、それからのスピリチュアル界に大きな影響を与えました。

 バーバラ・ブレナン

バーバラ・ブレナンさんは、有名な書籍「光の手」「 癒しの光」を書いた方で、 物理学の博士号を所持なさっている方です。
オカルトのように扱われてきたスピリチュアルヒーリングを、できるだけ科学的に解明をしようとした、スピリチュアルヒーラーです。

「オーラ」や「チャクラ」といったエネルギーを系統的に分類し、解説をなさった方でもあり、一時期では日本でスピリチュアルスクールを開いていたこともありました。

彼女の書籍は、図で示されているものが非常に多く、とてもイメージがつきやすいものです。

また、どういった練習をすればスピリチュアルな力を会得することができるかということも書いており、才能や神秘主義に基づくものではない、より普及された方法論を打ち出した方と言えると思います。

私が「スピリチュアルは才能ではない」と思ったきっかけ

私は「スピリチュアルというものがどういうものか」ということを学び始めた時に、このお二方の書籍を読みました。

その当初は、私も霊的能力というものは生まれ持った才能によるものと思っていたところもあったのですが、この二人が書かれた内容から、「スピリチュアルというものは、誰にでも関わるもので、誰にでも扱うものができるもの」ということを学びました。

二人とも「霊的な力はシンプルなものであり、方法が分かれば会得できる」ことを何度も繰り返し述べていたのです。
世界で活躍していた方が同じような内容を述べていたのは非常に興味深い話ですよね。

このお二方の理論に基づいて、日本でスピリチュアルの活動を展開している人は非常に少ないと思うのですが、
彼らが残した奇跡のような功績というものはとても素晴らしいものであり、もっと広まるべきではないかなと思っております。

「目の前で、杖がないと歩けない人が、帰る時には杖を置いていった」とか「最新の医療技術を使わないと、掴むことができないはずの情報を素早く入手した」などといった事実と共に、そういった技術を実践するための方法論というものも多く知られて欲しいなと思います。

今回は、世界で活躍したヒーラーさんの中で2名をご紹介させていただきましたが、これからまた機会があれば、どういった人だったかということと一緒にご紹介していきたいと思います。
私が好きな話題でして…書き始めるとキリがないので今回は紹介までに。
いつか彼らの残した具体的な実績について皆さんにお伝えしたいなと思いました。

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