私の浄化アイテム達(その1)

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スピリチュアルな立場から、時事問題、ちょっとした出来事を読み解く記事…
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私が日常的に使っている浄化アイテムについてご紹介します。
思いついたものを都度紹介していきますので、不定期ですが少しずつ続けていけたらなと思っています。

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そもそも浄化とは何なのだろう

さて、実際のアイテム紹介の前に、「浄化」について少しお話していきましょう。
人というのは、エネルギーを持っており、フィールドを形成しております。
肉眼では見えませんが、練習をすることで見る(感じる)ことができるようになります。

そのフィールドはさまざまな呼ばれ方をします。
「波動」、「オーラ」、「HSP」、「気」などなど…流派や地域によって違いがあります。
また、使う人によって同じ言葉でも指し示すものが別だったりと、話をしているとうまく伝わらないときがある、ちょっと困った言葉でもあります。

ここでは、「オーラ」という言葉を使って説明していきます。
このオーラは、各々がもってるわけですが、近くに寄ると互いに影響しあいます。
この性質を使ったり、世の中に漂っているエネルギーを集めることでヒーラーは人のオーラを改善します。
その行動を「浄化」と呼んでおります。

「浄化」をすることによって、重い気持ちが晴れやすくなったり、体のだるさが抜けやすくなることがあります。
しかし、これは医療的な治療ではないので病気自体を治すことはありません。
ですが日常的な「自分をコントロールしにくい状態」から脱する手助けにはなると私は考えています。

本来人間は自浄能力を持っているので、仮にオーラが悪い状態になっても、自分で回復することもできます(これを自己浄化と呼びます)。
なお、上記で「ヒーラーは、近寄ることで影響しあうオーラの性質を使って改善を行う」と書きましたが、逆に言えばこの理由によって自分の「オーラ」が悪化してしまう時もあるのです。
いたずらに心霊スポットに出かけたり、人混みに行くことでこういったことは顕著に起こります。
そんな時には「浄化アイテム」というものを使って、自分のオーラをきれいにすることも一つの手で、今日はその「浄化アイテム」の紹介になります。

私の好きな浄化アイテム・死海の塩と重曹

さて、前説が長くなりましたが、本日ご紹介するのは「死海の塩」と「重曹」の組み合わせです。お風呂に入れて使用します。
実は、バーバラブレナンさんという有名なヒーラーさんがアメリカにおられるのですが、上記のオーラの話や、ヒーリングについてまとめた本をお出しになられております。

今からご紹介するのは、その「光の手」内で説明されている入浴方法です。

  • 自然の塩1ポンド(約450グラム)と重曹1ポンドをお風呂に入れて入る
  • 上がったのち、日光浴をする

こうすることで、オーラがきれいになると本では書かれています。
自分の体を見てみると、毛穴から悪いオーラが汗と供に抜け出してるのが分かります。

この入浴方法は正直なところ、非常に体力を使いますので入浴の後に体力を使う予定がある時には行わないほうがいいと思います。
また、いろいろ試した結果、死海の塩を使うのが良いようでした。これは「毛穴を広げること」の力が強いためではないかと思います。
(そうなりますと、サウナに入って汗をかくことも浄化になるのでは?と思いますよね。そうです、汗をかくこととオーラを修繕することは大きな関係性があるのですが、それはまた別の機会に説明しましょう)

私はセッションの前日や、人が多い場所を通った時にはこの入浴方法をしていることが多いです。
普通に買うと結構高価な死海の塩と重曹ですが、今はamazonなどで安く買うことができるので、是非とも探してみてくださいね。

人混みや、少し苦手だと感じる人に会って「なんだか体が重いな」と感じたり気分が優れない時には、是非とも上記入浴方法をお試しください。
不思議とスッキリするもので、明日への活力を取り戻せるものですよ。

コメント  

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