幸せを感じられる状態

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私の経験的な話も含まれますが、幸せを感じられる状態について話をしていきたいと思います。まず、絶対の幸せというものはなく人によって幸せは違うという前提のもとに書いていきたいと思います。幸せを押し付けてしまうのはよくないと思いますし。飽くまで状態について着目して書いていく、という感じですね。


と、ちょっと野暮ったい前提から入りましたが、幸せである状態の要因の一つに、波動やチャクラのコントロールが関係していると気づきました。
幸せな状態というのは、人の心が満たされている状態を指し示すと思います。それは存在することの安心感であったり、安らぎであったり。こう、温かく、それでいてゆったりしたような。興奮した幸せもありますが、幸せを噛み締めている時というのは、案外穏やかなものだと思います。

さて霊的な観点から、心が満たされている状態というのを検証していきたいと思います。生物というのは自分の欲求が満たされなかったり、強いストレスを受けたり、身体的なバランスがとれていないと、部分部分でエネルギーの枯渇が起きてしまいます。
有名でかつ、分かりやすいのは7つのチャクラで、身体・精神状態がエネルギーの状態と深い結びつきがあることがわかります。例えば、第二チャクラは下腹部から丹田あたりに位置しますが、ここは性的な役割を担っております。
この精神的・エネルギー的・身体的な部分は相互に作用しており、続けて第二チャクラを例にするならば、男性的・女性的な魅力に対しての精神的衝撃があると物理的に性器に病気が起きたり、腸などの内臓機関が悪化したりします。その際チャクラは閉じてしまい、十分にエネルギーの循環をさせることが難しくなってくるのです。逆のパターンとして、何らかの影響でチャクラが閉じエネルギー不足が発生すると、精神面が不安定になったり身体面に支障をきたすということも起こります。
冒頭、幸せな状態というのは満たされている状態だと書きましたが、上記のチャクラの話を踏まえて書いてみると、以下のようになります。「幸せな状態というのは、精神・エネルギー・身体のどの側面から見ても満たされている状態である」ということです。


さて、長くなりましたが、では上記を踏まえて幸せな状態をどうやって作っていくか、という話に移っていきますね。
改めて、「精神・エネルギー・身体」は相互に関係しておりお互いに働きかけることができます。これは上記の第二チャクラの例のように悪い部分もありますが、この3要素のうち、どれかを整えれば他の要素を整えられるという良い部分もあります。
ただ、精神的ショックを受けているときに、急に立ち直れというのは難しいものがあるでしょう。身体的な部分であっても、急に体調を自力で良くすることは難しいこともあると思います。実はエネルギーをコントロールするのが、一番簡単だったりするのではないのかなと個人的には思っています。
一般的によく言われる瞑想を行うことでも良いですし、難しかったら深呼吸を意識して呼吸からエネルギーを循環させても良い。栄養のある食事(栄養素、という面ではなく、生物エネルギーを摂るという面を意識する。食材から調理をする)を摂るのも良いですし、ゆっくり入浴して汗をかき不要なエネルギーを放出する、そしてエネルギー補充に欠かせない睡眠をよく摂る。
なんというか、こうやってエネルギー面での対策をまとめて書くととても当たり前のことばかりのように思えますが、こういった行動を疎かにしてしまっているがためにエネルギー枯渇が起き身体的・精神的に満たされない状態が起きているのが実情です。

幸せな状態を作るには、精神や身体、そしてエネルギーが満ちている状態を作ること。そして、精神や身体のコントロールが難しいときには、エネルギー面からアプローチしてみよう、というお話でした。

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