気持ちよく眠るための、現実的・霊的なアプローチ

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こんばんは、彗光でございます。
今日は、現実的な面・霊的な面の両方から「睡眠」についてお話をしていきたいと思います。

最近、
「よく眠れない」
「身体がしんどいのだけど、長く寝ることもできず困ってる」
というお話を何度かいただいたので、私が日々「睡眠」に対して気をつけていることを書いていきます。
私個人が気をつけていることなので、参考程度ではありますが何か皆さんの「睡眠」がよくなるきっかけになればなと思います。

ちなみに、霊的な世界において「睡眠」というのは非常に大切なものとして位置づけられているのです。

「霊的な世界」や「現実における、見えない世界の位置付け」を詳しく記している書籍に、「シルバーバーチの霊訓」という降霊儀式の記録があります。
その中で「睡眠」は、「死後に霊的な世界にいくため事前練習をする場」とされており、「普段から寝ている時、どの人も霊的な世界に辿り着いている」と書かれているのです。

実際、「悩んでいることがあったのに、寝て起きたら簡単に解決した」という話や、「寝る前に感じていたイライラが、起きたら消えていた」という話はよく聞くので、「眠り」というのは「幸せに生きること」に強く関係しているのだなと私は日々感じています。

現実的な「睡眠」に対するアプローチ

「カルシウム」と「マグネシウム」

「睡眠がきちんととれない」・「毎日イライラする」ということが重なっている時、私はまず「カルシウムとマグネシウムがきちんととれているか」をチェックします。
「カルシウム」・「マグネシウム」が取れていないと、睡眠時にリラックスできず、緊張で起きてしまうためです。

「カルシウム」は昔から「イライラの抑制をする栄養素」として有名ですが、毎日きちんと摂るには意識をしないと難しいかもしれません。
「乳酸菌」や「小魚」などは外食で摂りづらいことも背景にあります。

そして「マグネシウム」についても、「日本人は和食でマグネシウムを充分に摂れる」と言われておりますが、この栄養素は「ストレスによって消費される」ため注意が必要です。
さらに、日々の食事が欧米化していることも「マグネシウム不足」を加速させてしまっています。

この二つの栄養素は、単一的に機能するのではなく相互的に機能するので、どちらもきちんと摂ることが大切です。

落ち着きを得るためには「乳酸菌」を試してみるのも

気持ちの良い睡眠を摂るには、上記の「マグネシウム」についてでもお話しましたが、「ストレス」と上手く付き合う必要があります。

そして、最近では「ストレス」のコントロールには、第二の脳と呼ばれてる「腸」へのアプローチが効果的と言われています。
「腸」の機能を改善するには、食物繊維と「乳酸菌」が大切と言われており、特に最近は「睡眠の質を向上させる」と商品に明記されている「乳酸菌商品」も増えてきました。

もし、最近睡眠が思うように摂れておらず、かつ、お腹の調子が悪い場合には「乳酸菌」の摂取を意識してみるのも良いかもしれません。
「乳酸菌」が豊富に含まれている食品には上記の「カルシウム」、「マグネシウム」も含まれていることも多く、積極的に体に取り入れていきたいものです。

今回は「食品」について書きましたが、可能ならば「睡眠ホルモン」をコントロールする「日光」も、日々浴びるように意識したいですね。

霊的な「睡眠」に対するアプローチ

心を落ち着かせる「瞑想」を取り入れてみる

「睡眠がうまく取れていない状態」というのは、霊的に考えるならば「身体のエネルギーが正常に循環していない状態」だと言うことができます。
これは「緊張」により身体が「正常な機能を維持する」ことよりも、「何か咄嗟のことが起きても対応できるように警戒状態」になってしまうことが原因です。

この「緊張状態」が「眠気を妨げる」というのは、生物が「危険な状態」にあるときに、「危機を回避する」ためにある機能で、本来ならば悪いものではありません。

しかしながら、ずっと「警戒状態」にあれば体を休めることができなくなるので、自分の体に対して「ゆっくり休んでいいよ」と教えることが大切になります。
そのためのおすすめの方法として「瞑想」があります。
特に特別な「型」があるわけではなく、可能な限り心を落ち着けて、深く呼吸するだけで問題ありません。
ただ、できるだけ静かで人からの邪魔が入らない環境で行うようにしましょう。

普段から「瞑想」を行っている人も「緊張状態」にあるときは、いつもより「瞑想」を続けるのは難しいかもしれません。
それでも5分でも10分でも、自分の心を落ち着けることが大切です。
その場では効果をあまり実感できなくても、数日続ければ良い影響が出てくると思います。

何事も慌てずにいきましょう。

嫌な思いが連続するときは「映画」などでリフレッシュを

寝れないときというのは、「寝れないことへのストレス」や「心が安定しないこと」から、負の感情が起きやすくなります。
また、些細なことにもすぐに気が立ってしまい、冷静でいることが難しくなってしまいます。
そういった時には無理をせずやらなきゃいけないことは最小限に抑え、「映画」など自分の感情を変えるものに触れた方が良いと思います。

今まで何度もこのブログで説明をしてきた「引き寄せの法則」ですが、これは「健康」にも当てはまります。
「寝れない自分」について考えれば考えるほど、「寝れない自分」を現実に引き寄せてじうのです。

ですので、「鑑賞して良かった」と思えるような映画を観ることで、良い思考パターンへ変化していくことは大切なことなのです。
ここでは映画を例にしていますが、自分の感情を「プラス」に変えるものであればなんでも良いので、生活に積極的に取り入れるようにしましょう。

おわりに

今日は「睡眠」、特に「ゆっくり眠ること」について書きました。
全国的に梅雨時期に入り、また体がだるくなる時期ではありますが、ゆっくりお休みになって日々を乗り越えていってくださいね。

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