「願いが叶うかもしれない」記事

スピリチュアルな立場から、時事問題、ちょっとした出来事を読み解く記事…
それが、カテゴリー:「毎日のみちしるべ」


さて、今日も軽めのお話を。
今日の話は、前回の記事に引き続いて「自分の望みを叶えること」関連の記事です。

ただ私は「これをやれば、確実に運気アップ!」
とか
「~を買うことで、大きな何かの加護を受けられる」という話を信じていないので、

「願いが叶う」…“かも”しれない話を書いていきます。


「思考」というものは不思議なもので、現実に大きな影響を与えていきます。
このブログでも何度も書いている「引き寄せの法則」に始まり、ヒーリングやチャネリングも思考の力の延長線にあると言えるでしょう。

今日の話は、具体的に思考の力を“扱う”話でありまして。
十分に「願いを叶えることができる状態」にありながら、実現をできていない人向けの話です。

ちなみに、願いを「叶えられる状態にある人」というのは、「正負の法則」により、人に今までエネルギーを分け与えていた人のことです。
「努力」してきたり、「人に日々優しくしてきている」人が、渡してきたエネルギーを分だけ、自分が受け取れる状態になっている…
これが「思考によって願いを叶えられる状態」です。

さて、具体的な願いをかなえる方法ですが、とにかく「願いが叶うことで、どうなるか」をこと細かく想像することです。
そして、その際に「焦らないこと」「失敗する可能性を突き詰めないこと」。これが大事です。

実は、必要なことはこれだけだったりします。


ただ、私も何度も思考の力をコントロールしようとしてきたものですが、なかなか難しい、というのが正直なところです。

とくに、直近悲しいことがあったり、嫌だなと思ったことがあったときには、まず「前向きに何かを願うこと」が難しかったりすると思います。
そんな時には、思考的に悪い状態で「思考の力」を扱おうとするのではなく、自分が「良いこと」を考えられるように状態をまず整えることが大切です。

例えば、自分が好きなものを食べるとか、好きな音楽を聴くとか。
自分を「好転」させるものに触れるのが良いかと思います。

そして、自分を苦しめている事柄を「忘れること」。
これには「瞑想」が良いと思います。「何も考えない状態」を作り、そこから「前向きなもの」を自分の頭に入れていく、という手順が良いかと思います。

私は心に受けた「悲しいこと」を忘れることが下手なほうで、よく悲しいことを引っ張ってしまいます。
また、ちょっとしたことで思い出してしまい、いらいらすることも多いものです。

そんな時には、自分で意識して「ストップ」させることが大切だと思います。
「あ、今良くない状態だな」と認識したら、今考えていることに「結論」を出すまでに一度思考を止めてしまうのです。

そうやって、必要以上に自分の心が「良くない状態」にならないようにしていきましょう。

こういった練習や習慣を繰り返していくことによって、自分を取り巻くエネルギーを感知できるようにできます。
なんというか、自分が嫌なエネルギーに囲まれているときは「嫌な感じ」がする、ということを認知できるようになります。

そういった状態のときには、望まないことが起きるものですし、ちょっと考えてしまった「不安」が現実になってしまうものです。
このエネルギーの変遷を意識できるようになれば「瞑想」などをしなくても、自分のエネルギーをある程度コントロールできるようになります。


さて、題名の話に戻りますが、「自分の願いを叶える方法」ですが
「絶対にこうすれば願いが叶う」という話はありません。

いや、実は「ほぼ願いが叶う状態」というのはあるのですが、非常にコントロールが難しく、しかも、多くのことを気にしなければならないのです。

しかしながら、
「正直に生きること」
「人に優しくすること」
「自分が幸せになれる権利があること」
「幸せを願うこと」
この4つを意識することで、“ほぼ”願いを叶えられる状態になれることはお約束できます。

凄い当たり前な生き方の話ではありますが、これが自分を豊かにする方法だったりするのです。
何か「特別な魔法」とか「不思議なアイテム」を買うことで、自分を幸せにできればいいんですけど、中々そうもいかないものですよね。

今、いろいろ気持ちが暗くなることが多いかもしれませんが、自分の思考をコントロールし、エネルギーを拡充することで前向きな結果を迎えていきましょう。

今日のこの記事は、ちょっと試しに私の前向きなエネルギーを込めて書いてみました。読んだ人にちょこっとした「幸せ」が訪れたらいいなと思います。

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