生きる目標を見失ったときには、立ち止まるのもいいと思う。

スピリチュアルな立場から、時事問題、ちょっとした出来事を読み解く記事…
それが、カテゴリー:「毎日のみちしるべ」


こんにちは、彗光でございます。

生きている中で、自分のことが分からなくなる…そんなときというのは誰にだってあるものですよね。

前にお話したこともございますが、そんな時には無理に動こうとせず。
自分を回復することに努めるのがよいと思います。

さて、今回はその後、改めて歩み始めようとした時…
「見失った道」を見つけるにはどうするのがよいのか、というお話をしていきたいと思います。

憧れの人生を真似ることから、自分の人生を変えていく、という方法

それでは、早速「自分が望む道を再び歩む」ために、私が有効だと思うことをお話していきますね。

それはずばり、「自分が歩みたいと思う人生」と、「似た人生」を歩んだ人の真似をすることです。
もっと簡単に言いますと「憧れの人ならどう行動するか自分で想像し、その通りに動くこと」が自分の人生を取り戻すのに有効だと思います。

私は今まで「歴史上の思想」とか、「成功者の生き方」を研究してきたのですが、不思議なことに「上手くいっている人」には共通点があるんです。

例えば、「前向きな考えをできるだけ持とうとしている」とか「諦めない心を持っている」とか。
「他人に感謝する」とか、「人の陰口を言わないようにする」とか…

とにかく、不思議と「似ているな」と感じる要素があるんですね。

ですから、自分も同じような人生を歩むのならその「共通点」を自分の人生に取り入れていくのが良いと思います。
実は、私がいつも紹介している「霊的な法則」というのは、この「共通点」を霊的に解説したものだったりするんです。

「理想の人」の行動・思想を知るためには

そして、そういった「真似をする」のにエッセイ本を読むことが有効だったりします。

エッセイ本には、「目標にしている人がどんな生き方をしてきた」など、要点となるものが沢山含まれております(編集などで、事実じゃない部分が入ることもありますが、それでもその方の人物像をより掴むことはできると思います)。

ですので、「自分がどんな生き方をしたいのか」のイメージが掴めており「手本」とする人がいる場合は、是非ともその方の「本」であったり、関連している書籍がない場合は「SNS」をチェックしてみて下さい。

「手本としている人」も「自分の想い」に従い行動を起こしている訳ですから、その選択を学ぶことによって、自分の選択肢も増えていくというものです。

誰を理想の人…「手本」にすべき?

どんな人をお手本にするのがいいのか決まっている人はすぐに行動を起こせると思いますが、人によっては「誰を手本にすればいいのか分からない!」という方も居られると思います。

その際「手本にする人」の選び方ですが、「自分が行っていることに似ている人」ではなく、「生き方として尊敬できる人」を選ぶといいと思います。

例えば「サッカーが上手くなりたいから、サッカー選手のエッセイを読む」ではなく、「こういったスポーツ選手になりたいから、その精神や姿勢を実行している違う種目のスポーツ選手の本を読む」といった感じがよいかと。

成果を出してる方々は、やはり人とは違う時間を過ごしているものです。
挫折したり、乗り越えたり…はたまた、全く世界を違った角度見ていたり…

そういった日々の「習慣」などを見習っていくと自分の世界を広げたり、取り戻せたりすると思います。

行き詰まった時には「エッセイ」など、お手本になる人の行動を読む。
何かのヒントになれば幸いです。

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