スピリチュアル用語の関連性説明(前編:エネルギー・引き寄せの法則

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こんばんは、彗光でございます。
今日は「ちまた」でよく使われているスピリチュアル用語…特にエネルギー関連について箇条書きでまとめていきたいと思います。

実のところ、最近改めてエネルギー関連の知識をまとめ直していたんですが、どこかに残しておきたいなと思いまして。

もしかしたら、また改めてまとめ直す可能性はありますが、今日はよくある「スピリチュアル用語」的なものを系統づけて書いていきたいと思います。

皆さんが「スピリチュアルな話」を読むときに、より理解することの助けになればいいなと思います。

スピリチュアル用語(エネルギー関連)の解説

なお、各キーワードは可能な限り関連性を持たせて書いていきたいと思います。
それぞれの言葉が別々に定義されてしまうと、「じゃあ、あの言葉が示してるこの意味と、この言葉の示しているこの意味は違うの?同じなの?」と混乱してしまうためです。

また、私が学んだ先が明確になっているものは、根拠というか、情報源についても触れることとし、私が推測しているものについては「~だと思う」と表記することとします。

では、早速行きましょう。

エネルギー

物理的な意味と変わらず、基本的には「何かを動かしたりする力を持つ、物質源」のこと。
スピリチュアルな話の中では「目に見えない」体を覆っているとされている、人に影響を及ぼす物質のこと。

エネルギーの性質

  • エネルギーは「循環して、体外と行ったり来たりしているもの」と「体の周りに固定されているもの」がある(バーバラ・ブレナンさん「光の手」より)。
  • 循環しているエネルギーは、体の周りをただ循環しているのではなく、必要なエネルギーを積極的に取り込み、必要のないものは外に出そうとする「自浄機能」がある。
    何かの理由で足りなくなったエネルギーについても、この方法で補充される。
  • エネルギーは、他の物質と同じように「量子」の性質を持っている可能性が高い。
    「量子」とは「粒子」として固定化された状態と、「波動」として「光」や「音」の状態に近い、振動を伴う流動的な状態を行き来する物体のことを言う。しかし、その状態変化が何をきっかけに起きているかは分からない。
  • 私が思うに「音」や「光」が「波動」として存在しているので、「高いエネルギー」の状態にならないと、「波動」として存在しないかと思う。

エネルギーの「波動」状態における性質

「波動」状態におけるエネルギーは、「音」や「光」と同じように共鳴をする。そのため、「似たようなエネルギー」同士は互いに影響を及ぼし、エネルギー自体を強めることができる。

エネルギーと感情

「感情」というものは、「人間の心理」であるため「実態のないもの」と考えられているが、実際には「感情」を引き金に、「自律神経」をコントロールしたり、「ホルモン」が発生するため「何かかしらの物質」が関係しているともいうことが出来る。

「感情」が物質であるなら、「量子」の法則も適用されるので、「感情」も「粒子」であり「波動」である、と考えられている。また、人の体に変化を与えたり、人に行動を促すものなので、「感情もエネルギーである」と言われている。

しかしながら、私はエネルギーが「何ジュール」で「何カロリー」なのかを定義しているものを見たことがないので、ここに関してはもう少し詳しく知りたいと思っている。

波動の状態の感情と、振動

「波動」状態の感情は、他のエネルギーと同じように振動しており、同じエネルギーである感情と共鳴を行う可能性がある。

そして、他のエネルギーど同様に、共鳴を行えば強まるわけである。つまり、「同じ感情どうしは影響を与え、さらに、その感情を強くする」わけである。

また、感情によって振動を表す周波数は違う(エスター・ヒックスさん「新訳願えば叶う、エイブラハムの教え」より)。何か特定の感情を増やしたい場合、「周波数」や「振動」に注目する必要がある。

引き寄せの法則

「感情」を意図的にコントロールし、日常的に増やすことによって、外部にある同じ「感情エネルギー」と共鳴させ、意図した感情を増幅させることを「引き寄せの法則(エスターヒックスさん「引き寄せの法則」より)という。

しかし、「引き寄せの法則」ではこの増幅した「感情」が、現実に影響を及ぼすとされているが、そのメカニズムは論理的にはまだ説明をされていない。

互いに影響を与え合う「波動」の状態で、なぜいきなり「現実」に影響を及ぼすことになるのかが、誰もふれていないのである。
「波動」同士が相互作用し、共鳴することで強力になった場合、現実に影響するのであれば「質量を持った音や光」が発生するはずだが、そうはなっていない。

ここからは私の予測だが、「波動」の感情が何かを機会に「粒子化」することによって、現実に影響を及ぼすのではないかと思う。

ただし、「量子力学」の分野でも何を「きっかけ」にして「波動」と「粒子」の状態を行き来しているのかは分かっていない(二重スリット実験)。
私としてはアインシュタインさんの考えと同じように、何かかしらのきっかけがあると思っているのだが…(「神はサイコロを振らない)。

ただ、現実として「感情」をコントロールし、「共鳴」させすることより、「感情」を増幅させることによって、現実に影響が出ることは帰納法的に証明されている(ナポレオン・ヒルさん 「思考は現実化する」)が…やはり明確な関係性がないため、確実なものとしては扱われていない。

(後半に続く…正負の法則、波動、チャクラあたりを説明予定)

コメント

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