スピリチュアル用語の解説・おまけ

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スピリチュアル、霊能以外でも…ちょっとしたことを、「そのまま」に
それが、カテゴリー:「日々徒然」


こんばんは、彗光でございます。
最近「スピリチュアル用語の解説」という題名で記事を二つ載せました。

こちらが前編です

今日は、どうしてこんな記事を書いたのか、という背景をざっくりと書いていきたいと思います。
本来なら今日は有料記事を更新する日なのですが、仕事場の移動などがあり「波動調整」が間に合わなかったので、気軽な記事を書かせていただきたいと思います。

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目標とするのは、誰でも扱えるスピリチュアル

今回記事で取り上げたのは「エネルギー、波動、チャクラ、各法則」についてでした。
実は「霊」についても関連して書くことができるのですが、「神様」について書くのはちょっとまだ整理と知識がないため(宗教のバックグラウンドをもう少し学びたい)ここまで、とさせていただきました。

いずれかは「スピリチュアル」なことについて、もっと体系的に説明できればいいなと思っています。
例えば、浄化として有名な「塩のお風呂」がエネルギー的に説明するとどういうものなのか、とか、「パワーストーン」というものがどういうもので、どう扱うのがいいのか…などです。

一応頭の中にはある程度の知識があるのですが、もっと「誰でも」扱える情報にまで昇華させたいなと思っています。
特に「パワーストーン」については、ただつけているだけではきっとあまり効果がないのではないか?という予想がありまして。
「パワーストーンが持っているエネルギー」と「自身が持っているエネルギー」を関連させて扱う必要性があるんですよね。

自分が持っているパワーストーンを使って、いろいろ実験的なことを行ったうえで、皆さんにお伝えしたいと思います。お楽しみに。

「事象」を誰でも扱えるような状態にする、とは

私が思うに「霊的なこと」を含め、多くの人がある特定のものごとを扱えるようにするには「再現性」がだいじ、なのではないかなと感じています。

  • 「求めている事象」の仕組みが分かり、その仕組みを元に事象を再現できる
  • 「求めている事象」の仕組みは分からないが、手順を踏めば誰でも再現することができる
  • 「求めている事象」の仕組みが分からず、さらに再現することが限定的である

下にいくにつれて「普遍性」がなくなっていき、どうしても「誰かが考えた空想ごと」との差がなくなってしまうものです。
正直なところ、現在の日本のスピリチュアルというのは「3つ目の状態」になっている事象が多くて、一部の人しか扱えないというものが、沢山あります。

そのようなものを広めても、「霊能者」や「スピリチュアルカウンセラー」がいないと何もできない、という状態になってしまうので、困っている人がプロのスピリチュアルの人に依存するかたちになるのですね。
「お医者さん」でもなんでも、「困っている人」が「治す人」に対してずっとお金を払ったりするのは、その費用分だけ人の可能性を狭める結果になってしまいますから、それは避けたい。

もちろん、「プロのスピリチュアルの人を減らしたい」という訳ではなく、「プロのスピリチュアルの人間」は普段の生活から技術を実践したり、波動の準備をしているからこそできることがあるので、専門性の必要性は感じています。
ただ、「風邪の引き始め」のようにちょっとのことは、誰でも自分で変えていけるようになってほしい…それが私の願いであります。

もっと身近なスピリチュアルのために、多くの人に伝えていきたい

と、いうことで。
これからも「技術的な解説」を伝えていきたいと思いますし、文章を読んだだけでそれ以上にお金を払わなくても元気になれるような活動をこれからもしていきたいと思います。
もちろん、その分だけ自分の仕事は減っていく訳ですけど、誰かが幸せになれるのであればそれでいいと思いますし、皆さんの「幸せな波動」をお裾分けしていただければ、きっと私も幸せになれると思うので。

最近、余計に実感していることですが、「幸せな状態」であれば人というのは「幸せ」になるものですね。
そのために自分の「心」や「感情」をコントロールする必要がありますが、それ以外にも何かいい方法があればどんどん広めていきたいと思います。
眉唾物みたいな「これをすれば幸せになる!」みたいなものは私は信じてはいませんけど、自分の感情が和らいだり、小さな幸せを感じるきっかけになることは、いろんな場所に散らばっていると思います。
それは「よい音楽」だったり、「よい絵画」だったり、「よい映画だったり」…何か知るきっかけになるものがあれば、今までと変わらずここでお伝えしていきたいと思います。

と、大きな移動を終えてまた仕事をする場所を整えて、少しほっとしている彗光でした。

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